東屋本店でわんこそば100杯完食!コツや平均、カロリーは?

東北に旅行をした際に岩手名物わんこそばを食べに「東屋本店」に訪れました。

このお店はわんこそば界隈において超老舗かつ超有名店です。

わんこそばを食べずして、岩手を語るなどもはや不可能。

なので、わんこそば100杯食べてきちゃいました!!

今回はわんこそば100杯食べるコツや、平均、カロリーなど、みなさんが気になるところを全部まとめました!

まず最初に

もっとも重要なことなので最初に言いますが、東屋本店さんは人気店なので、予約がないと長時間待つおそれがあります。

場合によってはわんこそばに挑戦できない可能性もありますので、ぼくは予約をおすすめしています。

確実ですし、スムーズなので、予約しておいて損はありません。

予約の際は、備考欄に挑戦したいコースを記載しておきましょう!

 ここから予約 

東屋本店の概要

改めまして、今回紹介するお店は東屋本店です!

このお店ではわんこそばのメニューは2980円3460円の2種類あります。

2980円のメニューは木の棒で食べた椀の数を自分でカウントします。なので、椀は重ねません。薬味も7種類のみとなります。

3460円のメニューは椀を重ねてカウントします。薬味も9種類あり、観光としていくならこちらの方がオススメです。また後でも述べますが、薬味の数は100杯到達の鍵にもなります。

平均どれくらいわんこそばを食べる??

給仕の人に聞いたわんこそばの平均を載せておきたいと思います。

男性・・・40~60杯

女性・・・30~50杯

やはり平均は男性の方が多いですが、結構個人差はあるそうです。

凄い人だと、女性で200杯以上食べた人もいるしい。ヤバすぎる、、、

ちなみに東屋本店のわんこそばでは、わんこそば15杯でかけそば1人前にあたるそう

男女ともにかけそば3~5人前はペロリと食べあげると考えるとすごいですね!

カロリーはどれくらい?

わんこそば15杯でかけそば1人前にあたるそうです。

また、かけそば1人前は200kcalくらいあります。

200(kcal)÷15(杯)=13.333…(kcal)

上の式により1杯あたり約13kcalになりますね。

それにつゆや、薬味が加わると、1杯あたりは15kcalほどでしょう。

つまり、

わんこそば1杯=15kcal

わんこそば10杯=150kcal

わんこそば100杯=1500kcal

になります!

なんとわんこそば100杯は約1500キロカロリー!ヤバすぎますね。

普通にこれほどのカロリーを一度に摂取すると、体調が悪くなりかねません(笑)。

健康には影響が及ばさないよう、無理のないように挑みましょう!

逆に1500キロカロリーと聞いちゃえば達成可能な数字に見えてしまう人もいるかも知れませんね。

しかし、わんこそばで恐ろしいのは、「量」ではなく「味」かもしれません...。

この味の部分にはまた後で触れますね。

わんこそばを100杯食べるコツ

さあここからは肝心のコツです。

今回はわんこそばを100杯完食しきるために、5つの超裏ワザ・コツをまとめした。

ぼくはこの5つだけを意識して、わんこそば100杯を達成しました。

まずは簡単にどうぞ。

  • いつもより少なめの朝食で挑む。

  • 蕎麦の味に飽きるので薬味を駆使。

  • つゆは絶対飲んではいけない。つゆは毎回捨てる。

  • あまり噛まずに飲み込む。

  • 時間を掛けない、短期決戦がキモ。

いつもより少なめの朝食で挑む

これは誰でもできます、というか大前提です。

やっぱり朝からガッツリ食べちゃうと、昼はお腹が空きにくいですよね。

僕は毎朝ガッツリ食べちゃう人間なので、かなり減らしました。

しかし、毎朝そんなに食べない人は少し減らす程度で良いと思いますよ。

しかし、なにも食べていかないのはおすすめできません!

何も食べて行かないと逆に胃がビックリしてしまいますし、パフォーマンスも落ちます。

「朝ごはんは少量だけ食べる」

これが準備段階の大原則ですよ!

蕎麦の味に飽きるので薬味を駆使

そうなんです、僕がいちばん恐れていたのはこれでした。

かけそば15人分食べるって考えてみてください。普通に5人前も食ったら飽きますよね?

僕も実際にチャレンジしている時は途中で飽きちゃいました。

なので、「わんこそばの味にいかに飽きないか」が非常に重要なポイントになります。

「100杯食うなら薬味を使うな!腹に溜まるぞ!」という人もいますが、僕は100%薬味があった方がいいと思います。

だって、たいていの人ならお腹いっぱいになる前に飽きがきますからね。

なので、薬味をとにかく駆使しましょう。

最初に言いましたが、東屋本店ではコースが2つあり、高い方は薬味が9種類あります。

この9種の薬味を駆使することで、かなり「味の飽き」を回避できます。

ステマじゃありませんが、本気で100杯食べたい人は高いコースにしましょう。

高いコースの方が楽しいですし、味もいいですよ。

つゆは絶対飲んではいけない。つゆは毎回捨てる。

これも超大事です。

つゆは捨てないとどんどんお椀に溜まっていきます。

絶対につゆは毎回捨てましょう!

「毎回」ですよ!分かりましたか?!

胃がつゆなどの液体で満ちていくとしんどいです。すぐにお腹がふくれますし、トイレも近くなります。

あ、ちなみにトイレわんこそばにチャレンジしている間はトイレ休憩も行けません(笑)。

つゆを捨てる桶は支給の人が用意してくれます。

支給の人がわんこそばを椀に無理やりいれてこようとしますが、そんなのにはなりふりかまわず毎回捨ててください。

大事なことなので何回も言います。

「つゆは絶対に毎回捨てましょう。 1杯毎ですよ!」

あまり噛まずに飲み込む

これは基本ですね。人間咀嚼をするとするほどお腹いっぱいになってしまうもの。

どんどん流しこんでいきましょう。

時間を掛けない、短期決戦がキモ

これも基本です。

やっぱりちんたら食べていると、お腹も味もしんどくなります。想像つきますよね。

なので、給士の方にあわせて食べていくのがポイントですね。

勝負は最初の20分です。

この20分間で80杯あたりを目指せればいいと思います。

とにかくスピードが命。サクサク食べちゃいましょう!

まとめ

今回は、東屋本店のわんこそばに注目して記事を書きました。

どうでしたか?カロリーは多いと思いましたかね。

わんこそばのコツも今回は伝授しました。

しかし、わんこそば100杯達成の何よりのコツは「楽しんで食べよう!」ということです。

何でも楽しんでやることが1番。楽しんでやれば自然と箸も進みます。

楽しく・美味しく東屋本店のわんこそばを楽しんでくださいね。

最後に注意点があります。

東屋本店は予約が必須となっているので、東屋本店から予約をしましょう。

予約を進める際、備考欄に挑戦したいわんこそばのコースを記入しておくのを忘れないようにしてください!

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