レンタカーでも車中泊はできます。メリットとデメリットをまとめました。

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宿泊場所を選ばない自由度の高さと宿泊費がからない安さが魅力の車中泊。これはぜひとも様々な人に挑戦して欲しい。僕も車中泊で様々な地に行くことができました。



しかし、車中泊って聞くと少しハードルが高そう...


そんな、あなた!!

今ではレンタカーやカーシェアリングといった便利なものが存在しますよね?そう!自分の車を持たない大学生でも、簡単に車中泊ができてしまうんです!


今回はレンタカーを利用して車中泊をするメリットとデメリットをまとめました。

レンタカーでも車中泊は可能?

はい、可能なんです(いまさら)。このページを開いた時点で察していると思います、スミマセン。


レンタカー屋さんに電話して、予約するだけ。特別な許可なんて必要ないですよ~。

では、レッツ車中泊!



レンタカー車中泊のメリット

旅行の自由度が超UP

時間と場所に縛られずに1日中自由に行動ができるのが、一番大きいメリットです。

普通に旅行をしようとすると、皆さんはホテルなどに予約しますよね。そうすると、ホテルにはチェックイン時間というものが存在するのでそれに合わせた予定を組まなくてはいけません。また予定がスムーズに進みすぎたりすると、ホテルのある場所にすぐついてもその土地で時間を潰すしかありません。ここでも行動が制限されますね。つまり、ホテルでの宿泊には「時間と場所の制限」があるのです。


ですが、車中泊なら「時間と場所の制限」からある程度開放されます。車中泊ならば、チェックイン時間なんて存在しません。好きなだけ移動をして、寝たくなったら寝ればいいのです。また、〇〇という場所に行かなきゃいけない、なんてこともありません。好きな時間はもちろん、好きな場所で寝て良いのです

まさに自由!!


しかし、場所に関してはある程度のマナーがあるので、それには気をつけましょう。



安上がり

とにかく安いです。

例え自家用車を持っておらず車を借りて車中泊をした場合でも、だいたいホテル1泊分の料金より安くなります。

レンタカーって結構安いんですよ。予約を早く済ませたり、パック料金を使って節約しましょう。

また、カーシェアリングの場合でも、凄い安上がりになります。その方法は深夜料金の利用ですね。2,500円程で1晩車を借りれる会社もあります!毎晩これでもいいんじゃねえ?ってなるレベル。こんなに安いのは、やっぱり利用者がすくないからですね。

ホテルに泊まろうとすると、少なくとも5千円は見積もらなくてはいけませんね。そう考えると、ホテルで泊まるより安いどころか満足におつりが返ってくるレベルです。すごい!



他の公共交通機関とも組み合わせやすい

レンタカー車中泊は、バスや飛行機、電車などといった公共交通機関と組み合わせやすいです。

例えば、東京から大阪に旅行しに行こうとすると、自家用車で行くのも大変ですよね。それならば、大阪までは新幹線や、夜行バスで行ったほうが楽です。現地に行ってしまえば車の調達なんてイージーです。全部自家用車で行こうとするよりも圧倒的に効率がいいですね。また、大阪くらいであれば、2千円程で行けることも可能です。ぼくは高速バスの予約は24時間OK!簡単予約の【バスリザーブ】 を使って行ったことがありますが、安いし楽です。


また、レンタカーやカーシェアリングには乗り捨てという便利なシステムがあります。これは、つまり借りた場所で返さなくても良いシステムです。なので、最初の2日間は自由に移動して乗り捨て、3日目以降は電車を使う、ということが可能です。レンタカー屋さんや、カーシェアリングのステーションは駅前や空港の前にもあるので、乗り継ぎもスムーズです。


余談ですが、JR東日本では「レール&レンタカーきっぷ」というプランがあり、レンタカーと鉄道の料金がセットで安くなります。安い上に、現地に到着してからレンタカーまでの流れがスピーディーになるのでオススメです。



レンタカー車中泊のデメリット

次はレンタカー車中泊の欠点・気をつけることを解説していきます。

疲れは溜まりやすい

はい、ご想像の通り疲れは溜まります。感覚としては、夜行バスで寝るのと狭いビジネスホテルで寝る間くらいの感覚です。

例えば、一般的な乗用車の多くは座席を倒しても多少段差ができてしまいます。そのため、完全なフルフラットにはならず、少し寝にくいです。もちろん、段差をクッションなどで平らにしようと思えばできますが、ウーンって感じ。これでも寝れますが、夜目覚めたり、体がバッキバキになったりします。

なので車を少しいじって完全なフルフラットになるようにします。それでも、やはり狭いし、なんせ暑かったり寒かったりしてもダメです。1泊くらいなら余裕ですが連泊は控えたほうがいいですよ!



車種によってはそもそも車中泊が難しい

レンタカー車中泊の一番のデメリットは、利用する車によっては車中泊そもそもができない点です。自分の車であれば、購入時に車中泊にも適したものを買えばいいですが、レンタカーであると車種を選べないこともあります。

レンタカーやカーシェアリングの場合はたいてい車種の指定に別料金がかかります。これは余計なコストですよね。また、運が悪いとそもそも車中泊がしやすい車種の車がすでに貸し出されている可能性もあります。

すでに、なんとなくでレンタカーを予約してしまったひとは、事前に利用する車の車種や快適性などを調べておきましょう。

特に普段は車に乗らず、車についての知識がない方にとっては少し面倒くさい作業ですね。もし、分からないことがあれば、営業所に連絡して聞くのが一番です!


まだレンタカーの予約をしていないよって人は早めの予約が大事です。僕が普段使う沖縄・九州・北海道の格安レンタカー予約なら【スカイレンタカー】 全国のレンタカー最安値比較なら「レンナビ」 がオススメです。用途に応じて使い分けられると良いですね。



準備が大変

車中泊でちゃんとした睡眠を取ろうとすると、慣れないうちは意外と準備に手間がかかります。まず、一般的な乗用車の多くは座席を倒しても多少段差ができてしまいます。なので、完全なフルフラットにするために座席を動かしたりしなくてはなりません。また、必要であれば軽い敷布団になるようなマット(下の写真のようなもの)を引く必要があります。


また安全に車中泊をするためにも、車に目隠しが必要です。一番簡易的なのは、黒ビニール袋を購入し、それで覆う方法です。自家用車であれば、1度カーテンを設置すれだけで楽なのですが、レンタカーではそれが不可能です。本来は車内を改造し、快適さを増し、準備の手間も減らすのがメジャーな手法です。レンタカーは改造不可能な点でもデメリットがありますね。

このように、駐車してすぐ寝る!というわけではなく、少しは準備が必要ですね。



まとめ

レンタカーもしくはカーシェアリングを利用した車中泊は、やっぱりメリットが満載です。事前に準備さえしておけば、デメリットもある程度カバーできます。


やったことがない人はぜひ、一度騙されたと思ってレンタカー車中泊をしてみてください!