大量の漫画や古本を捨てる基準|本当に大切なモノだけを残して暮らしを豊かにしよう

「漫画や古本を片付けたいけど、どの本を残してどれを捨てるか迷う」

確かに、本や漫画を処分する基準はとても難しいですね。

この記事では、本や漫画を処分しても絶対に後で後悔しない基準を紹介します。

モノが思うように捨てられない人は必見です!

【この記事で分かること】
・漫画や古本を捨てる基準
・断捨離をする時の心構え

【大前提】漫画や古本を捨てるくらいなら絶対に売るべき

「いらない漫画や古本を売るのも面倒だから捨ててしまおう」と考えてはいませんか?

すごくもったいないですよ!

ブックサプライのような宅配買取サービスを用いれば、家にいるだけで簡単に買取をしてもらえます。本や漫画を売る流れはたったの2ステップ。

1.発送用のダンボールに売りたいものを詰める
2.配送業者が取りに来るので渡す

こんなに簡単な上、実店舗よりも高く買い取ってもらえることがほとんどです。

「捨てるのではなく売る」という前提の元、いらない漫画や本の基準を解説していきます。

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漫画や古本を残しておく基準

①思い入れがある本は残す

本を手にとってみて「ときめきを感じる」もしくは「大事ななにかを思い出す」ならば、その本は捨てるべきではありません。

やっぱり、人生のターニングポイントになった本や自分に大きな影響を与えた本というのは皆あるはずです。

そういった本に対する感謝の気持ちは非常に重要だと私は考えています。確かに読み直すことはないかもしれないけど、そこにはきっと大切なものがある。

後で後悔しないためにも、思い入れのある本はきちんと残しておきましょう。

それに付随して、人からプレゼントされた本もとっておくべきです。

本当に大事なものを捨てることは断捨離と言いません。

②何度も読み直している本は残す

何度も読み直している本も何冊かあることでしょう。特に、漫画を全巻一気読みする人も多いはず。

そんな本は、あなたにとって知らず知らずのうちに大切な何かになっています。

何度も何度も読むことで、あなたの心に刻まれているメッセージがいくつもあると思います。

人生のバイブルとは言わないまでも、それはあなたにとって必要な本であることは間違いありません。きちんと残しておきましょう。

③絶版になった本は捨てない

これは、とあるネットの掲示板でのやりとりです。

Q.断捨離して後悔したものはありませんか?
A.本ですね。マンガにしろ小説にしろ、絶版になってしまっていて買い直しができない。図書館にもない。古本屋やオークションにもない。後悔しました。
引用元:断捨離して後悔したもの、ありませんか? : 生活・身近な話題 : 発言小町 : 読売新聞

本は絶版になってしまうと書い直すことができません。

最近のヒット作なら問題ありませんが、古書や数十年前のマイナー作品であると、二度と出会えない可能性だってあります。

ということで、希少価値の高い本やすでに絶版になった本はとっておきましょう。

漫画や古本を売るor捨てる基準

①一年以上読んでいない本と漫画は売る

とりあえず速攻で売る判断をすべきなのが『1年以上読んでいない本』。1年以上開いてもない本を読み直す可能性は極めて低いです。

「いつか読み直すかもしれない」と言って結局読まず、本としての売却価値が落ちてしまう一方になるのが関の山。

もう読まないかもしれない本を置いておくよりも、お金に変えてスペースを作ることの方が価値はあります。

思い切って手放してしまいましょう。

②1年後に読み直したいと思わない本は売る

そんな訳で、ほどよく執着を持ったまま捨てるルールを決めてみました。
・読み返して続き・新作がまったく気にならない作品は捨てる。
そういや続き買いそこねてる、ってやつとか結構あるので。買いそこねてる時点でそこまで好きじゃないかも。
・一年後の自分が読んで楽しめないと思うものは捨てる。
本は成長により違う感想を持つものだから。ワインのように熟成させて未来の自分に読ませたいものは残す。
引用元:本を捨てる - 積みゲーを崩す記録

あなたが手にとったその本は、1年後、いや10年後に読み直したいと思えますか。

すぐに「来年もその次の年も読みたい」と思えれば、その本はとっておくべきです。

しかし、「うーん。もう読むことはないかな・・・」と思ったらその本は賞味期限が過ぎているも同然です。

時間は無限にあるわけではありません。有限な時間は、本当に読み直したいと思った本にだけ使いましょう。

③買ってから一度も開いていない本は売る

買ってから一度も読まず、本が山のように積み重なってはいませんか?

正直、買った後すぐに読まなかった本を今更開くなんてことはほぼありえません。

本を買った時に読まなかったのは、心の底で面倒くさを感じ、本にそこまでの価値を見いだせなかったから。むしろ、そんな本を今更読んでなにが身につくのでしょうか。

読みかけで放置している本も同じです。

その本が面白いと感じているなら、当時あなたはしっかり読破しているはず。そうで無いということは、あなたにとって退屈な本であるということ。

  • 買ってから一度も開いていない本
  • 読んでいる途中でほったらかしにした本

まとめると、以上の2点は断捨離の対象になります。

④雑誌を始めとする流行本は売る

雑誌や当時流行っていたビジネス書などは捨てる対象です。

そういった本を読み直す機会なんてほとんどありませんよね。むしろ古い情報しか掲載してなくて、内容が時代遅れになっていることがほどんどです。

雑誌であれば定期購読や読み放題のプランも増えているので、そちらに乗り換えることを検討してみてはいかが。

⑤子供が小さい頃に読んでいた絵本は売る

子供が小さい頃に読んでいた絵本が家に残っている人も多いでしょう。

思い出の品かもしれませんが、子供が成長するにつれて不要になっていくものです。

絵本を売ったお金で、子供のために新しい本を買ってあげましょう。

それでも断捨離に踏み切れない人は・・・

ここまで読んでも、思うように本や漫画の処分がはかどらない人もいるでしょう。

私は本や漫画の処分を、新たな出会いと捉えています。

漫画を沢山売ることで、新たなスペースが生まれます。そこには新しい漫画を置いてもいいし、他のなにかを置ける空間にもなります。

今の時代、本を売ればお金になります。そのお金でより沢山の本と出会えるほうが、人生は素敵なものになるのではないでしょうか。

何を手放せるか考えた時に、『それまで大切にしていた本』が一番手放しても痛くないことに気がつきました。
なんせ本です。初回本や古書を覗けば、大体が再入手可能です。大体がコミック、小説。
「いける。よし、捨てよう。」
引用元:3000冊以上は持っていた本を全部捨てて電子書籍に乗り換えた話。 - 愛という名のエゴイズム。

本や漫画との別れを惜しむのではなく、新たな出会いに喜びを感じてください。

まとめ

最後に残すべきモノ、処分すべきモノをまとめておきます。

【残す古本と漫画】
①思い入れがある本
②何度も読み直している本
③絶版になった本

【処分すべき古本と漫画】
①一年以上読んでいない本
②1年後に読み直したいと思わない本
③買ってから一度も開いていない本
④雑誌を始めとする流行本
⑤子供が小さい頃に読んでいた絵本