スマホ依存症と中毒を治す方法18選!効果的な対策はこれだ!

現代社会ではスマートフォンが普及し便利な世の中になりました。

しかしその反面、スマホ依存症も広まってしまいました。

「必要以上にスマホを開いてしまう」「スマホが気になって作業が集中できない」という悩みを持つ人は多いはず。

スマホ依存症は放置してばかりだと、治らないどころか悪化していく一方です。

今回はそれを解決すべく、スマホ依存症を脱却する方法と対策を18つ紹介します!

スマホ依存とは?

まずは、そもそもスマホ依存症とはなにかを解説します。

明確な定義は存在しないので、世間一般で言われているような意味を今回は紹介します。

簡単に言うと、文字通りスマホに依存をしてしまうということですね。一日の大半の時間をスマホに費やしてしまったり、スマホを見る必要のないときも気になってしょうがなかったりする人の事を指します。

おそらく、自分のことだ、と思った人が大半でしょう。

私にもスマホ依存の時代がありましたが、今回紹介する脱スマホ依存の方法でなんとか治せました。

では、スマホ依存症の治す方法と対策を見ていきましょう。

スマホ依存症対策アプリをいれる

まず第一に行って欲しいのがスマホ依存症対策のアプリのインストールです。

代表的なものだと「スマホをやめれば魚が育つ」や「Forest by Seekrtech」があります。前者のアプリは名前の通りで、スマホを触らなかった時間に応じて魚が育っていくというものです。育成ゲームの感覚でできるのが良いところですね。

2つ目の「Forest by Seekrtech」も似たようなアプリで、スマホをいじらなければ木が成長していきます。30分触らないと一本の木が生えてきますね。ただ、こちらはiPhoneの場合240円の有料アプリになります。

今回は2つのスマホアプリを紹介しましたが、正直おすすめできません。アプリ内の広告が鬱陶しかったり、有料であったりと魅力的でありません。さらに、もともと育成ゲームに熱中してしまうような人でないと効果もあまり期待できません。

ここからはもっと簡単に行動できたり、効果があるものを紹介していきます。

寝る前・起きた後はスマホを触らない

次は、寝る直前と起きた直後にスマホを触らないという方法です。

これは寝る前や起きたすぐ後にスマホを見ると睡眠の質が下がり、目覚めも悪くなるという健康的なデメリットも存在しますね。

スマホ依存の観点から述べると、この時間帯にスマホを触ることは中毒性がかなりアップしてしまいます。寝る前後にスマホを触るののが習慣化してしまうのが一番の問題というわけです。

さらに、一日がスマホで始まり、スマホで終わるとも捉えられます。スマホに脳が支配されているといっても過言ではありません。

とにかく、寝る直前と起きた直後のスマホは避けましょう。

スマホの場所を遠ざける

さっきの寝る直前と起きた直後のスマホに関連して、次はスマホの置き場を遠ざけるというやり方です。

寝るときに、手の届く位置にスマホを置くのをやめましょう。これだけでもかなりの効果が期待できます。

ただ、スマホを目覚まし代わりに使っている人も沢山いるでしょう。そういう人は目覚まし時計を買ってしまいましょう。音量はスマホより大きく、スマホのアラームよりスッキリ朝は起きれるようになりますね。

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時間を確認するのに使わない

次は、時間を確認するのにスマホを使わないというやり方です。

現代は腕時計を日常的に身に着けず、時間の確認はスマホで行うという人が多いですね。特にこれは学生によく見られますが、スマホ依存の観点から見ると非常に悪い行為です。

スマホ依存脱却の近道は、「スマホ以外でできることはスマホで済ませない」です。時間を確認するという行為はその最たる例であり、ズブズブとスマホに時間を使ってしまうきっかけになります。スマホを触るきっかけを少なくするためにも、スマホで時間を確認するのはやめましょう。

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通知を切る

次は、スマホの通知を切ってしまうというやり方です。

先ほどと似たようなことを言いますが、スマホを不用意に触らないためには、スマホを触るきっかけから断つ必要があります。アプリやSNSの通知が来るとついついスマートフォンを起動させてしまう人は多いはず。その「ついつい」をなくそうというわけですね。

通知は『設定>通知』で切れます

不便かもしれないので、重要な連絡が来るものだけ通知はオンにしておきましょう。

SNSを消す

現代人をスマホ中毒に陥らせる一番の原因が「SNS」でしょう。

私もラインやツイッター、インスタのようなSNSを実際に使っています。ほとんどの人がスマートフォンにインストールされていることでしょう。

特に上の3つのSNSは私も非常に熱中している時期がありました。SNSはハマってしまうと、暇な時はすぐにチェックするし、通知が来たら飛びつくようにすぐ反応します。Twitterなんかは時が経つのも忘れるように見ていたこともしばしばあります。

私のように、スマホ中毒の諸悪の根源がSNSである人も多いはずです。この解決策はたった一つです。そう

SNSアプリは全て消す

もうこれに限ります。「なるべく見ないようにしよう。」とか「アプリがすぐ開けないところに追いやろう」は通用しません。何度も試してる人もいると思いますが、効果無いですよね?

思い切って消すのが一番です。アカウントのIDとパスワードさえ控えておけば、二度と復旧できないわけではありませんしね。

ラインは消せないにしても、インスタ・Twitter・フェイスブックあたりは消しても支障はありません。SNSにハマっている人は、アプリを消すだけでスマホ中毒を脱却できますよ。

無駄なアプリを消す

次は、無駄なアプリを消すというやり方です。さっきのSNSをけすのにも関連しますね。

ここで言う無駄なアプリを消すとは、使っていないアプリを消すという訳ではありません。ゲームなど娯楽のアプリを消そうというわけです。

最近は据え置きのゲームが権威を取り戻しつつありますが、今もスマホアプリのゲームをする人は沢山いますね。

寝る前、授業中、ちょっとした隙間時間にスマホのゲームはもってこいです。気軽にできてしまうため、これも「ついつい」やってしまいます。

何度も言っていますが、スマホを開くきっかけや要因をなるべく少なくしないとスマホ依存症は治りません。SNSと同じでゲーム中毒になってしまうと小細工ではやめられません。なので、思い切ってアンインストールにしましょう!

とりあえず普段の自分を見返して、スマホを無駄に触っているな、と思うアプリはありませんか?そのようなアプリケーションは、本気でスマホ依存を解消したいなら消してしまうほうがあなたのためになりますよ。

こまめに電源を切る

次の方法は、こまめに電源を切るというやり方です。これはちょっと面倒な方法ですが、面倒だからこそ効果もあります。

スマホの電源を切るというのはいつもどおりスマホの電源ボタンを押してスリープ状態にするということではありません。つまり、iPhoneであれば長押しして完全に電源を切った状態にするということですね。

スマホの電源を切るのを頻繁に行うようにしましょう。単純に起動するのが面倒になるのでスマホを触る時間がグッと減ります。

ただ、社会人やビジネスマンであれば重要な連絡があったりするのでこのやり方はできませんね。受験勉強中の学生なんかにピッタリの方法です。

外出時は鞄にしまう

次は、外出時にスマホを鞄にしまうという方法になります。

スマホを外に持っていく場合、ズボンやコートのポケットにしまう人が多いと思います。ポケットにスマホを入れておくとすぐに取り出せてしまうので、依存症を解消しにくいです。

スマホ中毒脱却のためには、スマホから距離をおく必要があります。つまり、スマホをすぐ開ける状態にしないのがミソというわけです。

一定の期間だけでもいいので、スマホをいちいち鞄にしまうようにしてみましょう。

モバイルバッテリーを持ち歩かない

次のやり方はモバイルバッテリーを持ち歩かないという方法です。

過去の私が外出するときは、スマホとモバイルバッテリーはセットで持ちあるくような人間でした。モバイルバッテリーを普段から持ち歩くと、充電を気にせずスマホをいじれます。こんな状況だと人はスマホを無限に触ります、やばいです。

モバイルバッテリーを持ち歩かなければ、スマホの充電を残すよう意識してスマホをいじりますよね?つまり、充電が無くならないように節度を持ってスマホを触るようになるのです。

外出先でスマホをいじる時間を減らしたいなら、かなり効果てきめんです。私は実際に1ヶ月やってみましたが、外でスマホを触る時間が減った気がします。

インターネットを敢えてPCでやる

次は、インターネットをpcで行うという方法です。

スマホ中心で生活をしている人なら、あまりパソコンを触りませんよね。なので、インターネットを使う際はパソコンのみ、というルールを使っておけばスマホを触る時間が減りますよ。

パソコンでラインやインスタなどのSNSは当然使えますし、スマホでできることはなんでもできます。ぜひ試してみてください。

音楽プレーヤーを使う

今の時代はスマホで音楽を聞く人が大多数を占めますね。

しかし、あえて音楽プレーヤーで曲を聴くことでスマホに触る機会を減らせます。

何度も言っていますが、スマホを触る機会を減らすことが依存症から脱却するためにはかなり重要なことです。

音楽プレーヤーなら音質の高いモデルもあれば、安いモデルもあり選択肢の幅が広がります。ぜひ検討してみてください。

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スマホ使用時間の把握

次はスマホ使用時間を把握するという方法です。ちなみに、スマホの使用時間はAndroid・iPhoneともに簡単に確認できます。

ここではiPhoneの使用時間の確認方法だけ紹介しておきます。

設定を開いてバッテリーをタップしましょう。

このようにやれば簡単にスマホを使っている時間を確認できますね。

なぜこれをやるのがスマホ依存症解消につながるか疑問の人も多いでしょう。

第一に、使用時間を確認することで、自分がどれだけスマホに時間を費やしているか客観的な判断ができます。客観的にスマホの使用時間を見ることで、驚く人や呆れる人もいるかもしれません。自身が陥っている状況を悲観視できれば、スマホをいじらない努力がしやすいですね。

またスマホ中毒を脱却したい時に、自分の努力の指標にもなります。「先週は30時間も触っていたけど、今週は10時間しか使っていない!」ということにも気がつけます。

直接的なスマホ中毒脱却には繋がりませんが、客観的なスマホの使用時間、各アプリごとの使用時間が把握できます。それにより危機感を持ち、モチベーションにもなるので良いことですね。

スマホを人に預ける

次は、スマホを他の人に預けてしまうというやり方です。

これはあまりに究極の手段であり、あまりおすすめできません。また、一人暮らしの人には絶対不可能ですしね。

この方法がおすすめなのは、テスト期間の中高生や受験生に限ります。私もよく母親に携帯を没収されたものですね(笑)。

携帯をなかなかやめられないという受験生がもしこの記事を読んでいるのならば、絶対にスマホは他の人に預けておくのがいいです。例えば、塾ならば先生に渡しておくこともできますし、家ならそれこそ親に預けておけます。私は塾講師をやっていた経験もあり、スマホの依存から脱却できずに受験を失敗する生徒を何人も見てきました。

勉強に集中したい学生さんや、極度のスマホ中毒の人は絶対に試しましょう!

月の通信量(契約)を減らす

次は、、スマートフォンの通信量を契約の時から減らしてしまおうという方法です。

スマートフォンの通信量は月に5GBくらいが平均でしょうか?ただひとつ言えることは、スマホ依存症の人は絶対に5GB以上使っています。

私は毎月20GBで契約をしていて、Wi-Fiも合わせれば実質使い放題みたいなものです。こんな私は当然ズブズブ とスマホを使い続け、スマホ依存症になってしまいました。

しかし契約時の通信量を減らしてからは、月末の速度制限に引っかからないよう意識するようになりました。たったそれだけで、かなりスマホを触る時間が減ったと思います。

今なんかは格安SiMも流行っていますね。こちらもおすすめです。

契約時の月々の通信量を制限することでスマホ依存症から脱却でき、お金も時間も生まれます。一旦スマホの契約を見直してみましょう!

ガラケーを使う

次は、いっそガラケーに機種変!という方法です。

まあぶっちゃけ、あまり現実味がありませんね。もうほとんどガラケーは取り扱っていないとか。

もしまだ持っている人は、スマホと使い分けることでスマホ依存症が緩和されますよ。

脱スマホ化

次は、様々なものを脱スマホ化しようという方法です。

これをもっと言うと、スマホ以外でできることをスマホでやらない、という方法です。例えばさっきも言った、目覚まし時計のような話ですね。

今まではスマホ以外でやってきたことで、スマホでやる必要がないことが沢山あります。

  • 読書→紙媒体

  • 音楽→iPod・Walkman

  • インターネット→pc

上記のような例がありますね。これをやっていくだけで、どんどんスマホを身から遠ざけることができますね。なんでもスマホで済ませようという意識はスマホ依存を引き起こす原因になります。ぜひ、様々なものを脱スマホ化していってください。

他の夢中になれることを探す

次に紹介するのは、他の夢中になれることを探すという方法です。

やっぱり、夢中になれることや必死にできることがないと人はスマホに流れがちです。なにか熱中できるものをさがしてみましょう。

例を挙げると、スポーツや読書、ゲームなどあり、ぶっちゃけなんでもいいです。私は今このようにwebサイトの運営にハマっています。そうなってからは暇だったらパソコン開いて記事を書くようになりました。

暇だからスマホいじろう」という発想が一番いけません。ぜひ、なにかに熱中してください!

まとめ

今回はスマホ依存症を治す方法と対策をメインに紹介しました。今回解説した18の方法は覚えていますか?最後におさらいとしてのせておきます。

  • スマホ依存症対策アプリをいれる
  • 寝る前・起きた後はスマホを触らない
  • スマホの場所を遠ざける
  • 時間を確認するのに使わない
  • 通知を切る
  • SNSを消す
  • 無駄なアプリを消す
  • こまめに電源を切る
  • 外出時は鞄にしまう
  • モバイルバッテリーを持ち歩かない
  • インターネットを敢えてPCでやる
  • 音楽プレーヤーを使う
  • スマホ使用時間の把握
  • スマホを人に預ける
  • 月の通信量(契約)を減らす
  • ガラケー
  • 脱スマホ化
  • 他の夢中なことを探す

ぜひ、上記の方法を実践してスマホに依存しない生活を送ってください!