勉強に驚くほど集中できる10の方法!場所や食べ物も大事です

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「テストがあり、勉強をしなくてはならない。しかし全然集中できない!」


この記事を読む人の多くががこういった状況にあるでしょう。


勉強は、しなくてはいけないのに案外集中できないものです。


集中を伴わない勉強は効率が悪いどころか、無意味な場合もあります。


なので、ぜひ本当の集中力を得るための勉強法を実践してほしいのです。


今回は元塾講師の僕が教える、勉強に集中できる方法をまとめました。


早寝早起きで朝型勉強

朝型がの勉強が良いとはよく言われますよね。実は、朝型の勉強は科学的根拠にも基づいても効率がいいです。


人間の脳は起床後の3時間までの間が1日の間で最も機能し、集中力も発揮できるといいます。


さらに朝の段階ですと、睡眠を取ったばかりで脳内の情報が整理され、リセットされた状態になっています。その状態なので、勉強内容も入ってきやすく、暗記や理解において良い状態なのです。


さらに朝型にすることにより、一定の時刻に一定の時間だけ勉強する習慣が身につきます。習慣が身につくことで、脳の集中のスイッチのオンオフがはっきりします。つまり、メリハリのある勉強ができる訳です。


科目を変えてみる

同じ科目を何時間も続けて勉強している場合は勉強効率がかなり落ちている場合が多いです。


勉強していて、全然集中できてない時は思い切って勉強する科目を変えてみましょう。


同じ科目を続けて勉強するのは1時間程が限度です。それくらいを目安に違う科目に取り組みましょう。


自分であまりにも勉強が集中できていないと思ったら、好きな科目の勉強をするのがいいです。


取り組みやすいものから手を付けるのが一番ですね。


カフェインを摂取

コーヒーやエナジードリンクに含まれるカフェインには集中力増進や眠気覚ましの効果がありますね。


僕が現役時代のときはあまりやりませんでした。


その理由は、カフェインは短期的な時間の集中力しか得られないからです。また、毎日のように飲んでいたら効果も薄れていくし、お金もかかりますよね。


しかし、カフェインの摂取をしてもいい場合もあります。


それは、模試や試験の直前シーズンや、テスト当日です。


試験の直前シーズンで勉強が身に入らないのは、ある意味ピンチですよね。そんな時のとっておきのためにカフェイン摂取をしましょう。頻度を下げることで、心理的にも効果が増進されることが期待できます。


テスト当日も意外と有効な手です。


試合前に最高のパフフォーマンスを引き出すためにエナジードリンクを飲むスポーツ選手もいますよね。それと同じで、テスト当日もより良いパフフォーマンスを発揮するための手段としてかなり有効な手です。


僕もセンター試験当日の朝、エナジードリンクを飲んでから行きました。



糖分を摂取

人間の脳は、勉強をするだけで大量のエネルギーを消費します。その消費したエネルギーの大きな割合を、ブドウ糖から摂取するのです。


また、体内の血液中にブドウ糖が多く含まれていると、記憶力がアップするとも言われています。どちらも科学的根拠にのっとり、正しい情報となります。


なので、勉強と勉強の間にチョコやキャンディといった糖分を含むものを摂取するといいでしょう。


休憩中に糖分を摂取して脳の疲労回復をし、休憩後はより記憶力のアップによる勉強が望める訳です。


おすすめはチョコレートで、即効性が期待でき、カカオ効果により集中力もアップします。先程紹介したエナジードリンクも糖分を含むので、選択肢に入りますね。


1つ気をつけてほしいのが、糖分の過剰摂取です。


短時間で糖分を過剰に摂取すると、インスリンという呼ばれるホルモンが過剰に分泌されてしまいます。


インスリンには血液中の糖分量を減らす効果があり、逆に糖分が少ない状態になってしまうのです。


その結果、血液中の糖分が減ったために眠気を催してしまいます。つまり、「糖分の過剰摂取は眠気を催す」ので、適度な摂取が一番です!


スマホを断ち切る

スマートフォンの存在は、現代人が勉強に集中できない原因トップクラスでしょう。


スマホはまさに誘惑の塊です。LINEやTwitterなどのSNSにユーチューブなどの動画サイトー、ゲームなどのアプリ、これほど勉強に邪魔なのはありません(笑)。


一番いいのは通知を切ることですが、実際それだけでは効果が薄い人も多くいます。


なので、スマホを身につけるのではなく、完全に切り離してしまいましょう。


もし、塾に通っている人ならば、先生に預けてしまうのも手です。自宅学習をメインでしている人は、思い切ってスマホを家に置いていき、外で勉強をしましょう。


毎回毎回スマホがない状態で勉強をするのではなく、何回か身から遠ざけることで、中毒性が緩和できます。


本当に勉強に身を入れたい人は、思い切った行動が大事ですよ。


勉強場所を変える

勉強に集中できないのには、あなたに原因があるのではなく、場所に原因が存在する場合もあります。


家での勉強は全く向いていない場合もあります。


実家の場合は親や兄弟の話し声や、テレビの音が聞こえてくることがありますよね。一人暮らしでも、漫画などが目につく誘惑が存在するかもしれません。


学校や塾であっても、友達がいる事により、集中力が阻害されることもあります。


そんな可能性もあるので、いつもと違う場所で勉強をしてみましょう。


図書館やカフェで勉強をすることで、かなりの集中力を発揮できる人も多くいます。


また、自宅以外の場所で勉強をすることにより、他の誰かに見られて勉強するプレッシャーもあります。


このプレッシャーにより、いつもより長時間勉強ができたり、休憩時間も減ることが期待できますね。


とにかく、場所を一度変えることで、集中力が上がるケースがあることを頭に入れておいてください。


眠かったら寝る

「勉強中に寝るなんてけしからん!」という親や先生はよく存在しますよね。


しかし、適度な睡眠により集中力はよりアップすると言われています。


いくら先生や親に言われても眠い時は眠いですよね?眠気を伴っている時の勉強は効率も悪く、僕の経験上も勉強が身についていないです。


だったら、少しの時間を犠牲にして眠気を飛ばすのが断然いいです。


勉強中の睡眠では深い眠りに落ちてはいけません。なので15分から20分、長くても30分の睡眠時間が良いとされています。


また寝る際は、ベッドなどで横になるのではなく、机の上で突っ伏して目を閉じるだけでいいです。


そうすることで、起床後にはスッキリし、集中力もアップします。


眠たい時はウダウダ勉強をするのではなく、軽い睡眠を取ってリフレッシュしましょう!


音楽を聞く

僕は勉強中に音楽を聴くことはあまり推奨していないのですが、場合によっては音楽もありです。


音楽を聞きながら勉強することで、脳に刺激を与え、活性化させるパターンも確かにあります。


しかし、音楽に気を取られ、逆に集中力を損なう場合もあります。


そこでぼくがおすすめなのは、声の入っていないBGMやクラシックです。


これらは勉強中の音楽に最適で、集中力アップが期待できます。歌詞がないことで、気を取られることも少ないです。


それに、ネット上ではモーツアルトの音楽が集中力アップに良いなどの噂もありますよね。僕はそこらへんの知識に詳しくないのですが、生徒からの聞き込みや、自分の体験上クラシックや勉強用のBGMはかなりおすすめできます。


きになった人はYouTubeなどで、「作業用 BGM」「勉強 集中 音楽」などといったワードで調べてみてください。いっぱいありますよ。


ミニ目標を立てる

すぐに実行可能な小さな目標は、集中力アップに期待できます。


やっぱりある程度の目標は人間のやる気を狩り立たせ、さらなる力を発揮しやすいです。


目標ということに関して言うと、過去に受験生向けに志望校の記事を書いたこともあります。


目標を立てる→やる気が出る→集中力アップ→目標達成→さらなる目標を立てる→.....

このサイクルが理想です。自分でも驚くほど勉強に没頭できますし、どんどん実力もついてきます。


1日という単位であれば、本当に小さな目標で充分です。


例えば、「参考書を10ページ進める」や「単語を30個覚える」みたいな感じでokです。


こういった目標を設定すればやる気おアップしますし、目標をクリアした際に達成感が得られます。


こんな小さな目標から、上に書いたサイクルにハマってみてください。みるみる成績や結果に繋がります!


ミニご褒美を設定

ミニ目標とセットでミニご褒美を決めてしまうのもいい手段です。


目標を設定しただけではいまいちやる気が出きらない時もありますよね。しかし、ミニ目標を設定することでさらなるやる気アップが望めます。


これも簡単な事でよく、最新のコンビニスイーツを食べる、溜めていたドラマを1話見るなどでokです。


しかし、ミニ目標とは異なり、あまり多用しないほうがいいです。やっぱり人間は自分に甘くなってしまうのでね...。


これも、いざって時におすすめです。


勉強に集中する方法や仕方のまとめ

さあどうでしたでしょう。あなたの今後の勉強の集中力アップは期待できそうですか?


もう一度、今回紹介したものをおさらいしますね。

  • 早寝早起きで朝型勉強

  • 科目を変えてみる

  • カフェインを摂取

  • 糖分を摂取

  • スマホを断ち切る

  • 勉強場所を変える

  • 眠かったら寝る

  • 音楽を聞く

  • ミニ目標を立てる

  • ミニご褒美を設定

今回紹介したのはこの10個になります。


集中の仕方を心得ても、実際に行動に移さなくては何も始まりません。


ぜひ、今回紹介した集中する手段を実行に移してください!