隣の部屋が夜中なのにうるさい!騒音を解決する方法まとめ

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隣の家の若いカップルがうるさい、隣の部屋の大学生グループがうるさい。


それが夜中なんかだったら、うるさくて寝れないのでキレそうになりますね。


そんな時、うるさい相手を黙らせるための対処法を今回まとめました。


相手を静かにさせる時にやってはいけない事も説明してるので、そちらもしっかり見ておいてください。

前提

隣人の騒音の対処法を説明する前に、前提としてこちらは普段うるさくしていないことがあります。


こっちがたまにでもうるさくしているなら、おあいこですよね。


それに、文句を伝えたら、「お前も夜うるさくする時あるだろ!」って言われちゃいます。


また、大学生なんかがうるさい時には効果的ですが、子どもや赤ちゃんがうるさくしている時は多少仕方がないです。


子どもや赤ちゃんは多少うるさくてなんぼなところがあるので、ある程度は我慢しましょう。


隣人がうるさい時にやってはいけないこと

解決策の前にやってはいけないことをいくつか紹介しておきます。


仮に、今回紹介するやってはいけないことをした場合、相手が調子づいて余計にうるさくなる恐れがあります。


もしくは、トラブルにつながり今後も今の部屋で生活をするのが難しくなることもあります。


怒りに身をまかせてくれぐれも事態を悪化させてはいけませんよ。


壁ドン

おそらくみんなやりがちですが、壁ドンはあまり有効ではありません。


さっきも言いましたが、壁ドンをするとかえって相手が調子づいてしまう恐れがあります。


壁ドンをしたら、向こうも壁ドンをしてきて、さらにこっちも壁をドンドンしていたらキリがありません。


それに、勢い余って壁を傷つけてしまったり、穴を開けてしまうこともあります。


傷つけた壁は当然相手のせいにならないので、自分が弁償することになります。


壁ドンはほとんど無意味に終わる、もしくは自分が痛い目を見てしまうのでやめておきましょう。


大声で仕返し

大声を荒げて怒りをあらわにする人もいますね。


しかし、それもどうでしょうか?


壁ドンと同じで、相手が調子にのる恐れがあります。


隣の部屋がグループで酒を飲んでいたりする場合、ケラケラ笑われてネタにされてしまいます。怒鳴ったのに、向こうからさらに笑い声が聞こえてきたら、怒りが頂点に増しますよね。


やっぱり、顔が見えない所からなんと言われようとも、相手は強気でいます。


それに、怒りに身をまかせ怒鳴ったら、結局自分もうるさく、相手がやってることと同じようなものです。(圧倒的に隣人が悪いですが)


ちょっとだけ我慢して、大人な対応をしたほうがいいですよ。


直接言いに行く

顔を見せなきゃ調子づくというなら、直接文句を言いに行ってやる!となるかもしれません。


しかし、直接言いに行くのが一番リスキーです。


こっちが怒りマックスモードで突入していったら、向こうは逆ギレしてきて暴力沙汰になる。もしくは、丁寧に説教をしようと優しく注意したら、こっちが下手にでたことをいい事に、ナメられよりうるさくされる。というように、状況もバラバラですしとっても難しいです。


さらにこっちが1人だと余計に調子づかれたり、女性1人で文句を言いにいった場合なんか、色々と怖いです。


確かに、怒鳴り込んで状況が好転したケースはいくらでもあります。しかし、それ以上にリスキーな災いを引き起こしかねないので、直接言いに行くのはやめましょう!


紙に書いて訴える

紙に苦情を殴り書きでもして、相手の扉に貼ったりするケースもありますね。


しかし、即効性が期待できないし、トラブルも引き起こしかねません。


ただ、今回紹介したやってはいけない騒音対処法としては、まだありの手段かなと思います。


誰が書いたか分からなければ、相手も怖いでしょうし、丁寧に書いたら書いたで伝わってくれるかもしれません。


また、上3つの方法よりリスクもすくないので、こっちが損をするようなことはないでしょう。



ただ1つの解決策

結局、うるさい隣人をどうにかするには1つの解決策しかありません。


大家もしくは管理会社に訴えましょう!


ありきたりなんですが、これが1番安全で効果的です。1晩だけはなんとか耐えて、翌日すぐに、大家や管理会社などに伝えましょう。


こういった騒音被害はあなただけでなく、他の部屋も迷惑していて、訴える可能性があります。


そうなると、管理人としては放置するわけにはいかず、動かざるをえないので確実に対処をしてくれます。


もし、それでも隣がうるさかったら警察を呼びましょう。


騒音はれっきとした迷惑行為なので、警察に連絡をするのはなんもおかしなことではありません。


うるさいときに来てもらうのがベストですが、証拠として騒音を録音しておくといいですね。


あんまり嫌だったら引越しも検討に入れましょう。めんどくさいしお金もかかりますが、結果的にそうして良かったと思います。