【偏差値15UP】世界史の参考書・問題集おすすめ16選!元塾講師が教えるよ

「世界史を得意科目にしたい!」「世界史が全然覚えられない!」という声をよく聞きます。

世界史は勉強すればするほど伸びていく科目です。なので、正しい参考書で正しい勉強をすれば絶対に成績はあがります。

ちなみに私は元塾講師で、現役の時はセンター試験の世界史で9割5分も取りました。

今回は、そんな私が「世界史Bの得点がグングン伸びるおすすめの参考書」を紹介します!

実際に私が教えていた生徒で、1年間で世界史の偏差値が15上がった生徒もいます。なので、この記事に載っている参考書はかなりおすすめですよ。

まだ、1・2年生なら

この記事をみているあなたがまだ高校1,2年生の場合、まだ世界史に力を入れて勉強する必要はありません。

理由としては、世界史の勉強は1年もあればだれでも偏差値70近くまで到達できるからです。

しかし、2年生までの内に世界史にある程度触れていることは大事です。

学校の授業でもいいですが、僕が推奨しているのは世界史の漫画を読むことです。

学校の授業や定期テストだけだと、遅いし頭にも入ってきにくいです。なによりのデメリットは進度が遅いことです。

僕は世界史の勉強法の第一手は通史の全容を大雑把に理解することだと思っています。授業では1つ1つのテーマを深く掘り下げ過ぎてしまうため、初学習には向いていないです。

しかし、漫画を読めばサクッと通史の全容を知ることができ、内容も覚えやすいです。絵と人物を結び付けられたりするので長期的な記憶にもかなり有効。

世界史の受験対策は歴史の流れを意識することですが、手っ取り早くその流れを理解できてしまう漫画を使わない手はありません。

世界史の勉強に抵抗がある人、まだまだ時間がある人に手をとってほしい一冊です。

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とりあえず買ってほしい2冊

受験生になり、「これから世界史の勉強もガッツリするぞ!」って人。ちょっと待ってください!

本格的に受験勉強に取り掛かる前に、用意しておいて欲しい2冊の参考書があります。

1つ目は山川の用語集、2つ目は諸説世界史図録です。もし持っていなかったら、そのまま記事を読んでください。

山川用語集

山川の世界史用語集は持っていますか?

世界史用語集は名前の通り、世界史に出てくる重要な単語・用語の辞典みたいなものです。

世界史の勉強にはこの用語集がなくては始まりません!

世界史を勉強していると、解説も載っていない難しい単語をしばしば見かけます。しかし、そんな少しわかりにくい世界史の用語が出たらこの本で一発解決します。

そして、この用語集の真のメリットは「記憶の定着度up」と「理解度の深さup」です。

授業やテスト、参考書に分からない単語が出てくるたびに用語集を調べるクセをつけておけば、知らず知らずの内に世界史の実力がグンと伸びていきます。

本当にこれがあるだけで勉強の進み具合が違うので、なるべく早い段階で購入しておきたいですね。

わからない語句をすぐに調べて理解を深めています。この用語集に関連語句を書き込んでいけばなおさら理解が深まり、オリジナルの用語集ができます!

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山川諸説世界史図録

次にまず揃えて欲しいのが、山川諸説世界史図録です。

こちらは俗に言う「資料集」にあたりますね。なので、すでに学校や予備校で資料集を買ったよ、という人はスルーしてもらって結構です。

世界史の勉強において資料集は無くてはならない存在です。

この記事では沢山の参考書を紹介しますが、どの参考書にも共通した弱点があります。それが、「図・イラスト・写真・年表」といった資料が無い!という点です。

文字ばかりで世界史の勉強をしていると、出来事が起こった当時の様子が頭の中でイメージしにくいです。またなにより問題なのが、記憶に定着しにくくなってしまうことです。

資料集をたまに見るだけで、記憶の定着度アップはもちろん、楽しみながら勉強ができます。

1冊でいいので、資料集は持っておきたいですね!

人物、歴史的建造物などの写真や資料が豊富で、歴史を理解するのに非常に役に立ちました。活字のみでは理解しがたいものが ビジュアルになることで、その時代、その場所等が具体的にイメージ出来て良かったと思います。

(Amazon.co.jpより引用)

基礎固め(4月~)

基礎固めの時期は山川の教科書のように、とりあえず歴史の流れがきちんと分かるような、ベースとなる参考書をマスターしましょう。

この時期に身に着けた内容が幹の部分になります。この幹がしっかりしていないと、試験前に過去問や問題演習を説いてもなかなか上手くいきません。

世界史の勉強において一番重要な時期です。ベースとなる参考書はしっかり選びましょう。

山川諸説世界史B

世界史を学ぶ者で知らない人がいないといっても過言でない山川の教科書。

使われるにも理由があり、最大の特徴は網羅性です。

山川の教科書を全て理解していればどのテストにも対応できると言うように、ぶっちゃけこれさえ完璧にすればほとんどの大学の合格点に軽々到達します。

世界史の勉強の取り掛かりは教科書タイプの参考書で8割完結します。これをインプットに利用し、残りの2割は問題演習でアウトプットするのがベストです。

しかし、僕はこの山川の教科書をおすすめしていません。理由は、このあと紹介する2冊が完全上位互換であり、より分かりやすいからです。

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これなら分かる!ナビゲーター世界史B

山川の教科書を、わかりやすく・優しく噛み砕いたのがこの「これなら分かる!ナビゲーター世界史B」です。

身につく知識量自体はさっきの山川の教科書と変わらないので、参考書の内容としては充分です。

なので、どうせ同じものを学ぶなら、分かりやすい方が絶対良いに決まっていますよね?

さらに、この参考書は図解やイラストも多く、かなり理解が深まります。

最初にシリーズの1~4を全て揃えてしまい、何周も何十周もするつもりで、覚えるまで読み込みましょう!

何度も読んでこの参考書の内容を完璧にしてしまえば、後は少しの応用で早慶クラスの受験まで対応できてしまいます。

私が塾講師をしていた時も人気の参考書でした。ぜひ揃えてしまいましょう。

文の量が多いと覚えるのが大変かと思われがちですが、教科書の無機質な文より口語的で出来事を関連して覚える事ができるのでとてもよい参考書だと思いました。文字はかなり大きいです。

(Amazon.co.jpより引用)

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センター試験 世界史Bの点数が面白いほど取れる本

こちらもさっきのナビゲーター世界史Bと同じような種類の参考書になっています。

大きな違いといえば、さっきのナビゲーター世界史は4冊構成になっていましたが、こちらの参考書は1冊で完結します。

なので、お金も節約できて、持ち物がかさばらないのはこちらですね。ただ、コンパクトと言っても山川の教科書の2倍ほどの厚さはあります(笑)。

また、ナビゲーター世界史Bよりはややセンター試験よりにフォーカスされている参考書です。しかし、私大・国立の入試にも充分対応できる内容でもあります。

僕が受験期に使ってのはこちらの「センター試験世界史Bの点数が面白いほど取れる本」になります。僕がセンター試験の世界史Bで9割5分取れたのはこの参考書のおかげといっても過言ではありません。

コンパクトに濃縮されたものの方がいい人は、4冊構成のナビゲーター世界史より、こっちのほうはがおすすめです!

流れがとてもわかりやすい。

ヨーロッパ史に関しては恐らく著者の得意分野で右に出る参考書はないと思う。ただ、あくまでセンター対策用なので私大のマニアックな単語はのっていない

※追記 センター97でした。ありがとうございました

(Amazon.co.jpより引用)

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基礎固めの補助になる参考書

これから紹介する参考書は、主に基礎固めの補助的なところに位置するものだと思ってください。

つまり、さっき紹介したベースの参考書で得た知識を違う角度から二重で学び、知識の定着度を高める目的があります。

ベースになる参考書の勉強もしつつ、こちらの参考書ができれば成績の伸びは早くなります。

山川 書き込み教科書諸説世界史

さっき山川の教科書はおすすめしないと言いましたが、こちらの「書き込み式教科書諸説世界史B」はとてもおすすめの1冊です。

この参考書は山川の教科書と同じ内容なのですが、大事なキーワードや文章が穴になっていて、その穴埋めで学習をしようというものです。

使い方は人それぞれで、自分にあった使い方をしましょう。

例えば、一通り通史を勉強したあとにこの穴埋め問題をやれば、自分がどれだけ世界史を理解し暗記できているか確認もできます。

他にも、赤ペンで穴に答えを書き、赤シートで隠して勉強もできます。

この参考書の勉強方法で共通して言えることは、アウトプットよりの勉強ができることです。

つまり、さっきのベースの参考書で学んだ知識を解答として活かせるかの最初のステップになります。

インプットとアウトプットはできれば早い段階で並行してやってほしいです。

難易度的にも教科書まんまのレベルなので、どの受験生にもやってほしい参考書ですね。

教科書の黒文字部分(またはそれに準じるところ)が空欄になっている、それ以上でも以下でもない参考書です。ある程度できる人には物足りないと思いますが、世界史を初めて勉強するにあたって教科書を読まなきゃならないけど、全く進まないっていう人にとって、教科書を見ながらこれを埋めていけば、一冊終わった時には教科書を一周したという自信が出来ます。(結構無理やりですが) 

(Amazon.co.jpより引用)

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山川 一問一答世界史

こちらは、世界史を受験するなら知らない人はいないであろう参考書です。

中身は知っている人もいると思いますが、一問一答形式で歴史の重要事項を身に着けようというものです。

この「一問一答」による勉強法は賛成派と反対派に分かれることがしばしばあります。そのなかで、僕はやや反対派です。

やっぱり世界史において一番重要なのは歴史の流れであり、この参考書はそれを完全に無視しています。さらに、受験生のレベルを無視したような難易度の高い問題も多くあり、効率もあまり良くありません。

つまり、この本の勉強だけでは全く応用が効かないし、内容も忘れやすいのが問題点です。

もちろん、良い点もあると思っています。

さっきの穴埋め教科書と同じで、ベースの参考書と併用すれば、良いアウトプットになるし、記憶の定着が図れます。また、テスト前にガッと詰め込みで勉強できるのも良い点です。

この参考書の特徴を理解し、うまく使いこなせるのならば、ぜひとも購入しておいて欲しい一冊です。

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時代と流れで覚える! 世界史B用語 (シグマベスト)

次に紹介する世界史の参考書は「時代と流れで覚える! 世界史B用語 (シグマベスト)」という1冊です。

この参考書は、「世界史の成績が伸びない」「世界史の単語がどうしても覚えられない」という人に超おすすめです。

時代・重要用語・流れ」の3ステップで、重要な用語を抑えていくのが特徴です。

赤シートで用語を隠せるのが私のイチオシポイントですね。歴史の流れと用語をセットで覚えることができ、こんなにもわかりやすい参考書に初めて出会いました。

用語の数も約3000語と少なすぎず多すぎない量なので、ほとんどのテストをカバーできます。

世界史が苦手な人も得意な人も、ぜひ手にとってください。世界史の重要用語がスルスル脳に入っていきますよ!

僕はこれ一冊と過去問でセンター98とれました。センターの出題範囲は網羅してあります。

何周、十何周やって赤シートで隠してもすらすら穴埋めができるようになったら過去問解いてみるといいですよ。

驚くほど点数取れるようになります。

(Amazon.co.jpより引用)

過去問に入る前に(10月~)

夏休みが終わって、10月頃からは問題演習などより実践的な勉強に取り掛かってほしいです。

志望校によってはやや難易度が高いものにも手を出し始め、本番を意識していきましょう。

実力をつける世界史100題

最初に言っておきますが、こちらの参考書はやや難易度が高いです。レベル的には国公立二次試験もしくはMARCHいじょうの試験を受ける人のみやれば充分です。

難易度は高いのですが、良問のなかでも激選された問題だけが取り扱われています。なので、本当に実力がつきます。

いままでは単調な問題しか解いてこなかったかもしれませんが、正誤問題や並び替え問題、地図のもんだいなど様々な形式にも触れられます。

試験に出やすいポイントやマニアックな知識なども学習できます。

世界史の成績をもうひと踏ん張り伸ばしたい、得点源にしたい人は絶対やっておきましょう。

思っていてより、内容が充実していました。

よくまとまっているので、限られた時間を有効に使えるよい問題集だと思います。

(Amazon.co.jpより引用)

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ヨコから見る世界史

個人的に面白い参考書でもあるのですが、ぜひ受験生に手にとって欲しいのが「ヨコから見る世界史」です。

この参考書はとある時代の時代のヨコの繋がりを学習するもので、その当時の各国の繋がりがよく分かります。

これは意外と重要なことで、センター試験や各入試でも、「~と同じ年代に起こった選択肢はどれか」や、記述で「〇〇が起こった時の世界情勢を説明せよ」などという問題が出ます。この手の問題は受験生が苦手とする種の問いで、差が出る部分といっても過言ではありません。

そんな差をつけられるのがこの参考書の魅力です。

どの参考書をみても大概はタテから学んだ歴史ばかりです。その意味でもこの参考書の価値はとても高いです。

タテ×ヨコで世界史を理解できれば、確実な歴史の理解につながるのはもちろんのこと、受験世界史を極めるレベルに到達できます。

まわりの一歩先を行きたい受験生はぜひ購入しましょう。

ものすごくわかりやすいです。

得点アップ間違いなしですね。

ある程度知識を得てからこの参考書を使うことをお勧めします。受験前の仕上げに使うのが最も効果的だと思います。

(Amazon.co.jpより引用)

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センター試験対策

次はセンター試験対策向けの参考書です。

センター試験は他の入試問題とは異なり若干特殊性がありますよね。

センター試験世界史で高得点を取りたい人はそれに特化した対策が必要になります。ぜひ紹介する参考書をやってから試験に挑んでください。

河合塾出版 センター試験過去問題集

センター試験攻略のカギは過去問対策です。ほんとうにこれに尽きます。

センター試験の問題を数年分見てくれると分かるのですが、一定程度の傾向というものが存在します。

その傾向を理解し、抑えてしまえば100点も夢じゃありません。

またセンター試験特有の問題形式もあり、それは何問か事前に問いておかないとなかなか対応ができません。

とりあえずセンター試験世界史を受験する人は自分が納得するまで過去問を解きましょう。

ちなみに、センター試験の過去問には「赤本」と「黒本」が存在しますが、絶対に河合塾出版の「黒本」がいいです。

赤本は解答解説が分かりにくいことが多々あります。黒本の方が解説が丁寧で身につきやすいので、こだわりのない人は黒本を購入しておきましょう。

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山川 センター試験への道

国立二次試験で世界史が無い、私立の試験でも世界史を受けない、でもセンター試験の世界史は受ける。そんなひとのためだけに作られたような参考書が「センター試験への道」です。

この問題集はセンター世界史の過去問のなかでも頻出のもの、良問なものをピックアップした参考書です。

パートが古代~現代まで分かれている上に、正誤問題や並び替えなど、各問題形式ごとにもまとめられています。そのため、苦手な分野もしくは形式のみに特化して対策するのにも有効です。

良くも悪くも問題数がとてつもなく多いです。なので、本当にセンター試験にのみ特化している1冊となっています。

この問題集を一通り解くだけで、センター試験の問題に既視感を覚えます。つまり、「あ、同じような問題をセンター試験への道で見たな...」という進研ゼミ的現象がリアルで起きます。

この1冊をマスターするだけで、センター世界史9割は確実に届きます。僕の受け持っていた生徒も愛用してくれた1冊です。

神です。センターの過去問から厳選された問題が分野別に並んでいる。しかも隣に詳しい解説がついている。自分はダラダラではなく、死ぬ気で覚えようと必死に勉強した結果3周でセンター試験で86点取れました。神です。

(Amazon.co.jpより引用)

センター試験への道世界史―問題と解説

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国公立、論述対策

次は論述対策向け参考書です。

国公立受験者はもちろん、難関私立でも論述問題を課すところがあります。

自分の受験する学校の過去問を見て、形式を確認しておきましょう。

判る!解ける!書ける!世界史論述 (河合塾シリーズ)

ぶっちゃけると、この問題集のレベルはかなり高く、量も多いです。

しかし、多くの難関大受験者に愛されている問題集でもあります。

論述問題には、用語の意義を説明するものから、歴史事項の背景や経過などを説明するものまで様々存在します。

当然この問題集はそのどれも網羅し、解放やコツなども学べます。

歴史の流れも復習できますし、素晴らしい一冊です。

しかし、冒頭でも言いましたが、ほとんどの受験生にとってオーバーワークになる可能性もあります。自分の実力も見極まえつつ、難関大の世界史の論述問題を解けるようになりたい人のみ取り組みましょう。

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各私立大学

多くの人が該当するのがこの私立大学入試の対策でしょう。

この段階で自分の受験校の過去問が手元にない人はすぐに用意しましょう。過去問が無いとなにも始まりません。

過去問を見て、出やすい分野・時代を見極め、問題形式の傾向を掴まなくては、周りの受験生には敵いません。

第一志望校だけでなく、全ての受験校の過去問を揃えてください。

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佐藤の世界史一問一答

「佐藤の世界史一問一答」は世に多く存在する一問一答とは異なり、文化史重視の一問一答型問題集となっています。

私大受験者にとっても文化史は無視できない存在ですよね。学校によっては文化史の割合が非常に高いところもあります。

文化史は覚えるのも大変で、差がつきやすい分野になります。その分野で1歩先に進めるのがこの問題集です。

たまに豆知識も挟まれつつ、楽しく勉強できるところもあります。

文化史が苦手な人にも、得点源にしたい人にもおすすめの一冊です。

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各国別世界史ノート-重要事項記入式

こちらは名前の通り、主要な国ごとの歴史が分かる参考書になります。つまり、日本史のように1国に焦点を置いて学習しようというものです。

これを一通りやっておくだけで、いままで学んできてゴチャゴチャしていたものが脳内で整理されます。そうすると、試験問題も解きやすくなることが多々あります。

それに、受験校によって出やすい国の歴史がある場合も存在します。

その国の歴史を攻略するにはもってこいの一冊ですね。

また、さっき紹介したヨコから見る世界史Bも併用してみるのもおすすめです。体系的な理解が深まり、世界史のタテとヨコが面白いようにリンクします。

試験直前期でも、まだ夏休みの人でも関係なく有効な参考書です。一度手に取ってみてください。

流れがわかる各国別・地域別世界史Bの整理

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参考書だけでも不安な人

参考書だけでは不安な人はスタディサプリを申し込んでしまいましょう。

自分1人で学習することも非常に重要ですが、プロから教わるというのはもっと有効で成績も伸びます。スタディサプリを使って難関大学に合格していった友達も沢山います。

月額料金は参考書を1冊買うよりも安い980円です。なので金銭面で言うと、予備校という感覚より、参考書を買う感覚に近いですね。

普通に本屋に売っている参考書に1000円払うのとプロの授業を980円で受け放題、どちらがお得で学力が伸びるかは一目瞭然。

なんだかわからない人も 【スタディサプリ】動画授業で苦手を克服 を一度見ておくのがオススメです。

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まとめ

今回は世界史の参考書を紹介しました。最後に紹介した参考書の一覧を載せておきますね。


・世界史マンガゼミナール

・山川世界史用語集

・山川諸説世界史B

・これなら分かる!ナビゲーター世界史B

・センター試験 世界史Bの点数が面白いほど取れる本

・山川 書き込み教科書諸説世界史

・山川 一問一答世界史

・実力をつける世界史100題

・ヨコから見る世界史

・河合塾出版 センター試験過去問題集

・山川 センター試験への道

・判る!解ける!書ける!世界史論述 (河合塾シリーズ)

・佐藤の世界史一問一答

・各国別世界史ノート-重要事項記入式