1位になるって本当に凄いことだと思う

スポンサーリンク

スポンサーリンク

あなたは1位になった経験がどれだけありますか?


運動会のかけっこで1位、中学の定期テストで1位、スポーツの大会で1位、会社の営業成績が1位、、、、


世の中に1位はたくさん存在しますが、ぼくは1位になったことなんてありません!自分で言うのも悲しくなるくらい、平凡すぎる人生を送っています。


そんな僕だからこそ1位を取れる人って凄いと本当に思います。


そもそも1位ってなんだろう、、、?

1位って凄すぎない?

1位ってすごすぎません?


確かに凄さの度合いは、ジャンルや、比較する人たちによって変わるでしょう。


しかしただ1つ変わらないのが、ある集団であることで誰よりも優れていることです。


その集団では唯一無二の存在ですよ?僕にはそんな能力なんて存在しません。本当に羨ましいです。



1位になることができる人と1位になれない人

1位になれる人となれない人の差はなんでしょう?


どの分野でも才能がモノを言うのでしょうか?


それとも、「いいや、努力の量だ」という人も言います。


正解は才能と努力の両方が必要でしょう。僕には才能がありませんでした。


努力だけ、才能だけでもトップ層に到達することは可能です。しかし、1位というのは両方を兼ね備え、さらにプラスアルファでなにか光るものを持つ人でしょう。



1位になれない僕の人生

冒頭でも触れましたが、僕は1位になったことなんて一度もありません。


小学校の運動会やならいごともダメ。中学や高校の部活や勉強もダメ。大学に入ってからは、競うようなことすらなくなりました。


高校の時の大学受験や部活、小学校の時の水泳など、他を犠牲にしてまで打ち込んだ経験はいくらでもあります。どれも結果的には2位や3位ぐらいのものでした。


いいや努力が足りないんだ、という人も沢山いるでしょう。しかし、僕なりに試行錯誤をし、掛けられる努力を惜しみなくしました。やっぱり才能や産まれが、最後の決め手になってしまうんだなあ、と思います。



最終的に順位を気にしなくなった大学生活

結果的に僕は順位というものを気にしなくなりました。


なんというか、疲れたのですかね?おそらく周りの目を気にする人生過ぎたのです。


今では、なにに取り掛かるにしても、自分のベストを尽くせればいいと思っています。持っていない才能を嘆くのではなく、持っている僅かな才能をいかに活かすかを考えるようにしました。


その答えがこのブログでもあります。



まとめ

途中話が逸れた気もしますが、やっぱり1位になれる人は凄いし、羨ましいです。


僕は僕なりに頑張りたいと思っています。