交通量調査のバイトに行った感想を書いてみる【評判・レビュー】

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「交通量調査」のアルバイトを一度は目にしたことがあるのでは無いでしょうか?


しかし、僕はインターネットで調べてみても詳しい実態が分かりませんでした。なので実際に交通量調査のバイトで働いてきました!


今回は応募方法から、勤務時の流れにメリット・デメリットまでまとめてみました。

 

交通量調査のバイトはここから申し込もう

交通量調査のバイトはなんと、面接や履歴書なしで応募できちゃいます。


下のサイトからだとネットだけで応募できます。登録も無料なので、興味がある人は、まずここに簡単登録してしまうのが1番です!

おすすめの求人サイト

ショットワークス【公式サイト】



交通量調査のバイトの流れ

交通量調査のバイトには、すでに登録していた派遣会社を通して申し込みました。僕が登録していたショットワークス【公式サイト】 には面接もなく、履歴書すら送る必要がなかったので以前登録だけしていました。なので、簡単に交通量調査のバイトに申し込めてよかったです。


集合場所に10分程前に到着すると、もうすでに派遣アルバイターの方らしきひとが何人かいました。僕より時間ギリギリで来る人も多かったので、10分前に現地に着けば問題はありませんね。


集合時間になると集められ、仕事内容について説明を受けます。僕のように初めての方が何人かいたおかげか、丁寧に説明してくれたのが良かったです。また、4人組ずつにグループが分けられ配置も割り振られました。


説明の際に、勤務中の居眠りやスマホは絶対しないでくれ、という類のことは念を押して言われました。イヤホンで音楽を聞きながら働く、は無理そうですね。勤務は真面目にこなさないとダメそうでした(当たり前ですが)。


一連の説明が終わると30分程待機時間となり、僕は近くのカフェで時間を潰そうと思いました。やっぱりこういうバイトは時間に余裕を持って実施されるのだなあ、と考えながらコーヒーを飲むとあっという間に待機時間が終わりました。


待機時間が終わると配置先に就くと、車の数を数えるカウンターを渡されました。意外とこれが大きいんですよね。下の写真は実際に僕が働いた時のものです。



さあ、勤務スタート。座りながら働けるのはかなり助かりますね。大学生アルバイトなんて立ちっぱなしのものが多いので。


いざ勤務を開始すると本当に楽。というか暇すぎ!!!


正直、仕事内容は初心者の僕でも3分でマスターできます。マスターさえしてしまえばすぐ無の境地に入ります。ひたすら僕の目の前を通る車の数を数える修業でした。


「そろそろ限界や、眠りに落ちてしまう」って所で作業が終了しました。バイト中に初めて居眠りをカマしてしまうところでした。


仕事が終わると最初に集合した場所に戻って、作業道具を返し、給料を受け取り終了・解散って感じでした。


作業が終わってからの流れはとてもスムーズでしたね。やっぱりみんな早く帰りたいからですかね(笑)?


こんな感じで僕の初めての交通量調査の勤務は終わりました。




交通量調査の勤務時間は?

最初にぼくがいった交通量調査のバイトは勤務時間たったの3時間でした。ですが、12時間や24時間勤務の方がメジャーだそうです。ぼくも、12時間で働いたことがありますが、多分最初でこれだったらシンドイ。初めてなら短時間がオススメです。


ちなみに、12時間や24時間で働く際は3人一組でローテンションして休憩します。なので、2時間働いたら1時間休めるって訳ですね。僕には働きやすい休憩のペースでした。1日飲食店で働いた時は僕もこんなに休みたかった(笑)。

交通量調査バイトの給料

仕事内容の割に給料が高いのがこのバイトの特徴です。


基本的に時給単位で支払われることはなく、日給で支払われます。


金額で言うと12時間で1万円、24時間で2万円って感じです。勤務時間の三分の一は休憩しているので時給換算で1000円は軽く超えていますね。ちなみに、僕が3時間働いた時は6千円貰えました。大学生ボクにはすごい嬉しい!


また、この仕事の良い点は給料が当日の手渡しであることです。「ヤバイ、金が無い」ってときはサクッと申し込んで、ぱぱっと働いちゃえばすぐ手元に現金がある状態です。


金欠さんは必見ですよ~



交通量調査バイトでは誰が働いている?

はい、まさしく僕みたいな大学生です。僕は興味本位で働いてみましたが、ここで働く大学生はみんなそんな感じだそうです。1回くらい経験としてやってみましょう。


他には若い女性が何人かいましたが、大体はオッサンです。体に負担もかけないので意外と女性向けかもしれません。


オッサン集団はなかなか負のオーラが漂っていました。僕は近づけませんでした(笑)。



交通量調査のバイトをするメリット

・時給換算にすると給料が高い

・座っていられ、楽な上に簡単

・働いたその日に給料が貰える

・面接と履歴書が不要

・休憩時間が長め(休憩中も給料が発生)


メリットはこんな感じです。やっぱり、誰でもできる仕事内容な割には給料は高いです。さらに、その日に手渡しなので給料面に関してはほとんど文句なしです。


また、仕事に応募しやすいです。派遣会社に応募をするのに面接や履歴書は必要ありません。なので、会社にわざわざ行かずとも、家でネットを通して申し込むだけで働けちゃいます。いざ、派遣先に到着しても流れがスムーズで良かったです。


また、休憩時間が長いのも強みです。2時間ずつしか働かないので頑張れちゃいますよね。



交通量調査のバイトをするデメリット

・猛暑・極寒の日はただの地獄

・退屈すぎる

・何も身につかない


注意しなくてはいけないのは暑さ・寒さへの対策です。基本的に屋根のない屋外で調査するので夏の暑さも冬の寒さも、雨も風もモロに受けます。なので天候によってはかなり地獄です。


ぼくは1月にこのバイトをしたことがありますが、1桁台の気温で一日中座るだけですよ!?素直に凍るかとおもいました笑。なのでしっかり対策するか、そもそも安定した気候のときしかやっちゃダメな気もします。


また、シンプルに退屈すぎます。本当にただ座って車の数を数えているだけなので、それはそれは眠くなります。まあ裏を返せば、こういう時間を過ごすのが好きな人にはおすすめですね。空想に好きなだけうつつを抜かすことができますよ。


最後に、何も身につかないのがデメリットです。大学生の身としては、稼ぐ以外の何かを求めたいですが、スキルなどは一切得られません。ただ1つ、世の中にはこんな仕事もあるということだけ学べました。数回経験としてやってみるにはとてもオススメです。



まとめ

いざやってみると、意外に楽で、想像以上に暇な交通量調査のバイト。ちょっとお小遣い稼ぎにやってみたいなという人は、すぐできるのでやってみましょう!