大学生におすすめの革靴ブランド7選!おしゃれなのはこれだ!

毎日スニーカーを履いていたら、ファッションもマンネリ化してしまいます。

いままではカジュアル一辺倒だった足元の印象を変えてくれるのが「革靴」です!

ファッションは足元から、という言葉があるようにその人が履く靴によって印象がかなり左右されます。

今回は大学生でも手が届く価格帯で質の高いオシャレな革靴だけを激選しました。

ぜひこの機会に革靴を取り入れたファッションをしてみましょう!



Dr.Martens

https://www.drmartens.com/jp/ より引用

最初に紹介するのは、大学生の王道「Dr.Martens」です。今回は中でもDr.Martensの3ホールにピックアップします。

Dr.Martensの革靴はファッションに興味の無い大学生でも知っているくらい有名なブランドですね。キャンパスや街を歩いているときに周りを見ると、誰かしらがDr.Martensを履いています(笑)。

なので、最初に言っておくと「人とよく被る革靴はイヤ!」という人には向きません。

しかし多くの人に履かれるということは、Dr.Martensにしかないような魅力が沢山あるんですね。

1つ目の魅力は、ありとあらゆる服に合わせやすい点です。革靴はフォーマルなアイテムですが、Dr.Martensのやや丸っぽくシンプルなデザインでカジュアルなファッショにも溶け込みます。着る服を選ばないで済むのは楽ですね!イエローのステッチがアクセントになって、単体でもオシャレなデザインです。

https://www.drmartens.com/jp/ より引用

2つ目の魅力は、履き心地の良さです。エアクッションソールが足元に引かれているため、歩いたり走ったりした時の衝撃を吸収してくれます。この衝撃吸収のパワーが半端じゃなく、疲れにくい履き心地になっています。革靴を履くと、足が痛くなったり、疲れやすくなったりしますが、Dr.Martensはかなり軽減されます。

https://www.drmartens.com/jp/ より引用

3つ目の魅力は、丈夫さです。Dr.Martensの革靴は職人の技術を惜しみなく使われて作られています。革や糸の素材ひとつひとつ質が高いものを使っているので、長持ちもします。手入れさえすれば、ちょっとハードな使い方をしてもなかなか駄目にはならず、長く使えますよ!

Dr.Martensの魅力は分かったと思います。「とりあえず革靴が欲しい!」という人ならば、Dr.Martensを買って絶対に後悔しません。

Clarks

https://www.clarks.co.jp/shop/より引用

デザートブーツとスウェード生地の革靴2つ紹介

次に紹介するのは「Clarks」の革靴です。Clarksはイギリスの歴史あるブランドで、設立からなんと200年近く愛されています。

イギリス人の3人に1人は履いていると言われ、ブランド力には文句なしですね。設立当初ではスリッパの事業をしていましたが、今ではスウェード生地の革靴が大人気です。柔らかい素材を用い、優しい履き心地をモットーにしていますね。

このClarksでおすすめなのは、デザートブーツですClarksのデザートブーツにも魅力が4つあります。

1つ目の魅力はカラーバリエーションの豊富さです。定番のブラックはもちろん、ブラウン・グレー・ネイビーなど10種類程のカラーを展開しています。なので、無難になんでも履きこなせる色もあれば、アクセントカラーになりそうな色もえらべます。種類が豊富であることにデメリットはないので、とてもいい点ですね。

https://www.clarks.co.jp/shop/より引用

2つ目の魅力は価格のお手軽さです。Clarksのデザートブーツはどれも1万円~2万円台で購入できます。大学生がちょっと背伸びして買える価格帯なので、金銭面的にもちょうどいいです。

https://www.clarks.co.jp/shop/より引用

3つ目の魅力はデザインの完成度です。Clarksのデザートブーツはシンプルさが1番のポイントです。シンプルなデザインのデザートブーツはどのシーズン、どの服でも合います。さらに、何百年もの歴史を経た完成されたデザインであるため、流行にも流されません。

https://www.clarks.co.jp/shop/より引用

4つ目の魅力はスウェードアッパーの経年変化です。Clarksのデザートブーツは履けば履くほど味が深まってきます。まさに、「長く愛用したい!」と思える靴なんですよね。長年履いても飽きるどころか、どんどん好きになってしまいます!

https://www.clarks.co.jp/shop/より引用

個人的に1番おすすめの革靴です。本当の魅力は履いてみないと分かりません。ぜひ買って自分で履いてみてください。

ちなみにClarksはデザートブーツでなくてもおすすめです。ブーツに抵抗があるならプレーンタイプのものもおすすめですよ!

BICASH/HARUTA(ローファー)

次に紹介するのはローファーです。ローファーの魅力はなんといっても夏にも履ける点です。

夏場は革靴は基本履けないこともあり、自然とカジュアルなファッションになりがちです。ただ、ローファーは例外で夏にも履けるフォーマルなアイテムになります。

なので、カジュアルなファッションのアクセントにもなりますし、キレイめなコーデで統一することも可能です。オールシーズン履ける数少ない革靴なので、1足は持っておきたいですね。

今回は「BICASH」と「HARUTA」の2つを取り上げます。2つに共通するのは、低価格帯のブランドであることですね。

BICASH(ビカーシ)」は低価格帯の革靴であるにも関わらず、合皮ではなく牛革を使用して作られています。なので、革靴としての最低限の質どころか、高めの革靴と遜色ない履き心地を実現しています。

さらに、ビカーシのコインローファーは底にラバーソールが敷かれているので履き心地もよく、雨の日でも滑りにくいです。

1万5000円ほどで購入ができるので、ビカーシのコインローファーはコスパもかなり優れています。夏でもワンランク上のおしゃれがしたい人に履いて欲しい一足です!

そして、つぎに紹介するのが「HARUTA」のローファーです。

ハルタの魅力はなんといっても価格の安さです。牛革製のものなら1万円前後、合皮製のものなら6千円前後で買えてしまいます!牛革製は定番の906、合皮製は6550の型番がおすすめです。

合皮のローファーなら、雨の日でも気にせず履けるのがメリットですね。

制服と履くイメージがありますが、大学生でも全然アリですよ!

alfredoBANNISTER(アルフレッド・バニスター)

次に紹介するのはアルフレッド・バニスターというブランドです。このブランドはなんと言っても「カッコイイ」の一言です。

白でも黒でもない。柔らかくもソリッドにも、男らしくも艶やかにも見える。
そんな無彩色が持つどこか曖昧な奥行きこそ、 靴作りの根底に存在し続けているインスピレーションソースです。

公式サイトから引用したのですが、このアルフレッド・バニスターの謳い言葉もどことなくオシャレです。(笑)

知る人は知るブランドなのですが、今回紹介しているブランドの中では知名度が低いですね。しかし、かっこよさとシンプルさを兼ね備え、大学生でも買える価格帯の革靴として一流のクオリティです。

デザインが気に入ったら、迷わず買ってしまってokです!

Redwing(レッドウイング)

次に紹介するのはRedwing(レッドウイング)というブランドです。このレッドウイングはアメリカで有名なブランドです。

レッドウイングは靴以外にも、ベルトやソックスなども手がけ販売しています。しかしなんと言っても、「レッドウイングと言えばワークブーツ」です。高品質なワークブーツは全米から高い評価を受け、その分野の第一人者でもあります。110年の伝統がそれを明らかにしていますね。

レッドウイングの定番は「クラシックワーク」です。以下の「プレーントゥ」と「モックトゥ」の2種類があります。

今回、特に僕がおすすめしているのはレッドウイングのポストマンシューズです。この革靴は丸みと、適度なボリューム感が特徴的です。

なにより、大学生であるとガツガツ靴を履くと思います。このポストマンシューズは元々ワークブックであるため、かなり頑丈な作りです。ハードな使い方をしても、この靴なら安心感があります!

PADRONE(パドローネ)

次に紹介するのは「PADORONE(パドローネ)」といブランドです。PADORONEは2006年に東京の下町で誕生しました。つまり、最近できたばかりのメイド・イン・ジャパンのブランドなんです!

最近できたばかりのブランドに関わらず、注目を浴び人気なのには理由があります。

1つ目の理由は、トレンドを取り入れた革靴を製造している点です。PADORONEは流行を混ぜつつ、一定のファンを獲得しています。トレンドを混ぜながらも決して奇抜なデザインにはならず、シンプルで上質なデザインに落とし込んでいるのが魅力的です!

2つ目の理由は、1つ1つ熟練職人の手作りである点です。職人の手と機会によって、1足1足丁寧に作られます。大量生産が多い中、ハンドメイドへのこだわりは見逃せません。

3つ目の理由は、マッケイ製法を用いている点です、マッケイ製法は元々イタリアの伝統技術で、それがPADORONEにも用いられています。この製法により、靴が軽くて底の返りも良くなる上に、シルエットもシャープになります!

パドローネの革靴の定番は「ダービープレーントゥシューズ」です。パドローネというブランドが気になったら、まずはこれを買ってみるべきですよ。

SCOTCH GRAIN(スコッチグレイン)

最後に紹介するのはSCOTCH GRAIN(スコッチグレイン)というブランドです。名前的にイギリスやアメリカの海外ブランドっぽい雰囲気ですが、実はメイドインジャパンのブランドです。

スコッチグレインは大学生よりも、20代のビジネスマンに人気のブランドですね。価格帯も3万円~なので今回紹介する革靴の中ではやや高めな価格設定です。

しかし、それでも大学生が買っても損しない革靴であるということで今回は取り上げました。

スコッチグレインはひとつひとつの靴が熟練工の職人によって作られた、極めて質の高い革靴になっています。さらに、最たる特徴なのが「グットイヤーウェルト製法」です。グットイヤーウェルト製法とは、インソールにわざと潰れやすい素材を敷き詰め、それを長く履くことでひとりひとりの足の形に合うように潰れていきます。なので、自分の足裏の形に靴が変形していき、究極のは着心地を実現するわけです。

また、スコッチグレインは靴購入後のアフターケアのサポートにも定評があります。「匠ジャパン」という自社専門の修理工房があり、そこに靴を持っていくと安く丁寧に修理をしてくれます。また、すり減ったソールは全て張り替えてくれるので、革の部分はそのまま愛用することができるんですね。一足買えばずっと履ける素晴らしい靴ですよ!

お財布に余裕がある、高いものを買ってみたい大学生におすすめです!

必ず手入れ用品も買おう!

革靴を買ったら、セットでお手入れができるものを買いましょう!

スニーカーなどの他の靴と異なり、革靴は日々のケアが大切です。長期間手入れをすれば、靴への愛着もすごい湧いてきます。

最初は、クリームやブラシが全てセットになっている初心者向けのものがおすすめです。以下の2商品のどちらかを買っておけば間違いありませんよ!

まとめ

今回は大学生におすすめの革靴ブランドを紹介しました。

お気に入りの一足を見つけ、手入れをしっかりしていけばずっと履けるのが革靴の魅力です。

ぜひ、革靴デビューしちゃいましょう!