財布を落としたら「遺失物通知書」が警察署から届いたよ

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どうも、じじです。

この記事を書く1ヶ月ほど前に、僕はお気に入りの小銭入れを落としてしまいました。

そうしたら、その2週間後くらいたった後に「遺失物通知書」というものが来ました。

今回は、僕が落した小銭入れが帰って来た流れを説明します。

貴重品の落し物は返ってこない

僕は高校生の時も財布を落とした経験があります。その時は、財布に現金が偶然1万以上入っていて、高校生だった僕にはとてつもないダメージでした(泣)。

警察署にも連絡して、財布の落し物が届いてないか確認しましたが、当然答えはNO。落とし場所を確認してもあるはすがなく、泣く泣く諦めました。

僕のこんな経験もあり、1度落とした貴重品はもう帰ってこないという認識が僕にはあります。たまーに、ごくたまーに「落とした財布が返ってきた!日本すごい!」みたいな一人がいるけど、そんなのは希だ、という認識ですね。

落とし物が返ってくると「遺失物通知書」が届く

そんな認識の僕なので、今回落とした小銭入れは絶対に返ってこないだろうとたかを括り、警察に連絡もしませんでした。

そうすると、なんとその二週間後に警察署から僕宛てに封筒が来ました!

「あぁ、僕は知らず知らず犯罪犯したんか。もう人生終わりだ。」とか思いながら封筒を開けると入っていたのが遺失物通知書でした。

僕が受け取った書類はこちらですね。

身バレ防止のために、特定されるような情報を隠しています。すみません。

遺失物通知書とは簡単に説明すると、「警察署にあなたの落し物が届きましたよ。〇月〇日までに取りに来てください。」というものです。

つまり、どっかの誰かが僕の小銭入れをひろって交番に届けてくれたのです!そりゃもう感動ですね。日本も捨てたもんじゃない。

ちなみに、僕の小銭入れに学生証が入っていたため僕の家の住所が特定できた模様です。なので、なんらかの身元が分かるカードが入ってないと遺失物通知書は来ません。

遺失物通知書を持って警察署へ

期限までに落し物を取りに行かないと処分されてしまいます。期限は落し物が届いてから3ヵ月ですね。

取りに行くにはその日に電話をしろ、と書いてあったので電話をしました。そうすると特に問題なく、閉まる時間が早いので気をつけてくださいとだけ言われて終わりました。

取りに行く際は、身分証明書と遺失物通知書を持って行かないとダメなので、忘れないようにしましょう。

警察署に着くと、その二つを見せてから名前と住所を記入して手続きが終了です。待ち時間も無くスムーズに終わりました。

そして、無事に僕の小銭入れが返ってきました!ほんと最高!

中身も何一つ抜かれて無かったので、拾ってくれた人に感謝感激ですね。

まとめ

落し物は返ってくるんだ!というのを実感した出来事でした。警察署から遺失物通知書が来たら、嬉しいお知らせということですね。

電話を入れておいたり、必要な持ち物を持っていかないと受け取れない可能性があるのでそこは気をつけましょう、という感じです。

あと、ものを落としても諦めず、警察署に連絡しておくのがおすすめですよ。