めんどくさい一人暮らしをちょっと快適にする裏技

スポンサーリンク

スポンサーリンク


1人暮らしって自由である反面、面倒くさいことばかりですよね。


洗濯・料理・洗い物・掃除.....etc。もうやることが多すぎます。だんだんと自炊をしなくなり、掃除の頻度も減り、家事がだらしくなってしまった人も沢山いるでしょう。



そんな人のために、今回は僕が発見した「ちょっと一人暮らしが楽になる技」を発信します。

一人暮らしの何がめんどくさいか

僕は一人暮らしが好きだけど、嫌いです。


それは、親元を離れ自分ひとりで行きていける自由度の高さは大好きです。やろうと思えば毎日好きな時間まで遊んで、好きなものだけ食べて、好きなモノに囲まれて生活できます。誰にも文句を言われないというのが一番ですね。


その反面、自分でやらなきゃいけないことがメッチャ増えます。僕は、実家暮らしの頃は母親にほとんどの家事をやってもらっていたのでそもそも家事スキル0でした。


2日に1回は洗濯をし、お金もないので自炊も頑張り、使った食器も自分で洗い、それはもうめんどくさいです。


_この状況を打開すべく、徹底的に一人暮らしに関するライフハックやコツ・裏技を調べあげました。自分的におすすめのものを激選しましたので、どうぞご覧ください。 _



【めんどくさい一人暮らし打開策①】家電には金をかけろ

いきなりお金が必要ですが、家電はケチらないほうがいいです。


家電のなにが凄いって、初期投資さえしてしまえば時短かつ負担軽減をしてくれることです。


今回重要ポイントが2つあります。両方抑えておきましょう。


ポイント

普通の洗濯機は買うな


はい、普通の洗濯機を買うのは辞めましょう。


洗濯は絶対しなくてはいけない家事なのでなるべく負担を軽減する必要があります。そこで僕がおすすめなのは、乾燥機機能がついたものを買ってしまうことです。


洗濯は衣類取り出していちいち干す作業が面倒くさい。しかし、ここを省略でききてしまえばこっちのもんです。ただ洗濯機に着た衣類ブチ込んで取り出すだけで終わり!感動です。


金をかける価値はありますよ。


ポイント

掃除機を買う、できればルンバも



ドラッグストアで売ってる簡易式のほうきだけでいいやと思っている人、掃除機は絶対に買いましょう


クイックルワイパーなどもいいですが、これには限界があります。


あのウェットシートは消耗品であるから、交換するのは手間です。さらに、本当に細かい隙間にも使えないですし、布団についたホコリなども吸い取るなど不可能です。


掃除機を買ってしまえば、クイックルワイパーより様々な場所を掃除機でき、すぐ終わります。


また、経済的に余裕がある人は今流行りのお掃除ロボットを買ってしまいましょう。


本当に掃除の煩わしさから解放されます。きっといつか、人間が家事なんて全てロボットに任せられる時代が来るんじゃないかと思わせてくれます。


掃除機、余裕があればお掃除ロボットは必須ですよ!



【めんどくさい一人暮らし打開策②】部屋からいらないものをなくせ

買え、買え、と来たので今度は買うなです。


やっぱり、一人暮らしの部屋はだいたい狭いですよね。その狭い空間にいらないモノがあるのは、想像以上に邪魔なだけなので必要のないものは捨ててしまうか、買わないようにしましょう。


例えば、あなたの家においてあるテレビは使われていますか?忙しくてテレビを付けない人も沢山いるはず。他にも世話をしない観葉植物や、夏にしか使えない扇風機など、大きくて使っていないものがないか確認しましょう。


それがあっても邪魔で、手入れや掃除の手間が増えるだけです。


必要の無いものは捨てるか売る、そもそも買わないのがおすすめです。



【めんどくさい一人暮らし打開策③】100均アイテムを駆使

次は、洗い物を減らす裏技です。


100均で、大量の割り箸と紙コップ、紙の皿を買いましょう!これらは、洗う手間が省ける割にコストもかかりません。


例えば、割り箸なんかは100円で100膳ほど買え、1膳あたりほぼ1円になります!


このように、消耗品であるが故に敬遠されてしまいますが、意外とコストはかからないのです。


ここでは割り箸と紙コップと紙の皿を紹介しましたが、もっとコストを抑えたい人はラップを用意してください!


上の3つの中だと、紙の皿はややコストが高いです。そのコストをも抑えたい人は、家の皿にラップを引いて使いましょう。経済的で手間も省けます。



【めんどくさい一人暮らし打開策④】服は畳むな

洗濯の後の作業で、服を畳むのは面倒くさいですよね。それならいっそ畳まなくていいです。


家具を揃える際は、大きなクローゼットを用意しましょう。さらに、ハンガーも大量購入がおすすめです。


こうしておくことで、洗濯物を干した後、ハンガーに掛けたまま取り込むだけでよくなります。


結果的に服にシワなどもできにくくなるので一石二鳥ですね。



【めんどくさい一人暮らし打開策⑤】テーブルを拭く作業をなくせ

食事をするテーブルを拭く作業は、ランチョンマットやテーブルクロスを引くことでゼロにできます。


意外とランチョンマットなどは、洗濯機に一緒にブチ込んでおくだけで洗えちゃうので手間はほとんど0に近いです。


すぐにランチョンマットが用意できなくても、テーブルの上にウェットシートを置いておくだけでも全然違います。ふきんで拭くのは水に濡らしたり洗ったりするのが面倒ですが、サッと拭いて捨てるだけです。ついでにアルコール除菌もできるのがいいですね。



【めんどくさい一人暮らし打開策⑥】料理の手間を減らせ

料理の手間はできる限りなくしてしまいましょう。


簡単にできることで言うと、お米は大量に炊いて冷凍しておきましょう。


お米を食べるのに、米を研いだり炊いたり30分くらいかけるのは面倒です。一回でいっぱい炊いて、普段は解凍するだけにしましょう。


他に、あると便利なのがミキサーとキッチンバサミです。


ミキサーは野菜を何種類かブチ込むだけで野菜が摂取できます。野菜を切る・まな板や包丁を洗うなどの手間は省けることはもちろん、時短にもなります。一人暮らしで栄養がとれていないよ、という人におすすめ。


キッチンバサミも同じで簡単に野菜を摂取できてしまいます。フライパンの上で野菜をサッと切って野菜炒めもサクッと作れます。これもまな板要らずですね。場所も取らない・時短・簡単で最高のアイテムです。



【めんどくさい一人暮らし打開策⑦】いっそ誰かと暮らす

邪道ではありますが、友達や恋人と暮らしてしまうのもありです。


やはり人には、向き不向きと好き嫌いがあります。自分の苦手な家事は一緒に住む誰かにやってもらい、やってもらう分は他の家事をやりましょう。例えば、料理は自分が作って、洗い物はやってもらうなどです。


やっぱり作業の分担は、仕事と同じで効率が非常にいいです。ずっと一緒に暮らすでは無くても、一週間に何回か行き来すれば楽ですよ。



まとめ

今回はめんどくさい一人暮らしがちょっとでも楽になる技をまとめました。

ぜひ実践してみてください。