イベントスタッフの評判は高い!?楽とおすすめする理由を解説

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イベントスタッフってどんな仕事か知っていますか?


今回はイベントスタッフに関するありとあらゆる疑問を解決できる記事を書きました。


ライブやコンサートで働いてみたい!という人は必見ですよ。


ちなみに、ボリュームがあるので、下の目次から気になるところに飛んでいただいても結構です。

イベントスタッフの仕事内容

単にイベントスタッフと言っても、その仕事内容は複数あります。


仕事内容によって雰囲気や男女比、つらさもかなり異なります。


なので、イベントスタッフで働く前に各仕事内容について、ある程度把握しておきましょう。


今回は、代表的な仕事の種類のみ紹介しますね。


案内業務

イベントスタッフといえば、これが代表的な仕事かもしれませんね。


仕事内容は名前の通り、お客様の案内になります。ライブの開始前には列の整理をしたり、チケットのもぎりをすることもあります。


ライブ中にはお客様のの危険行為や写真撮影を見張ったり、災害などの緊急時に避難の誘導をするのが主な仕事です。


イベントスタッフの仕事内容の中ではかなり楽な部類に入り、運がよければライブの音も聞けちゃいます。(もちろん業務が最優先です)


男女比はやや男性が多めですかね。


今回紹介した仕事内容は派遣会社や現場によって異なるとは思いますが、イベントスタッフといえば案内の業務をやってみたいですね。


グッズ販売

こちらも代表的な仕事内容の1つでしょう。


やることは案内業務よりも単純で、ライブのグッズを売るだけです。


具体的には、お客さんが注文したグッズを提供し、お金を受け取るという内容です。現場によってはレジ打ちなどの仕事や、グッズを運ぶ作業や片付けもあります。


この業務は現場によって楽かつらいか大きく分かれます。ライブに出演するアーティストの人気度にも左右されますね。


きついところだと、長時間立ちっぱなしで休憩が取れない場合もありますが、楽なところだと、三分の一は休憩時間のケースもあります。


グッズ販売の仕事全てに共通して言えることは、比較的女性の割合が多いことです。


仕事内容的にも、女性向けの業務かもしれませんね。


搬入・搬出

搬入・搬出はイベントスタッフの仕事内容において、最も肉体的な力を必要します。


仕事内容は、ライブやコンサートで使用した音楽の機材やステージを運ぶことです。


搬入はライブ前に機材をやステージのセットを運び込み、組み立てたりすることです。搬出はその逆で、ライブ終演後に機材やステージを解体し、外に運ぶことです。


やっぱりこの仕事で求められるのは、重いものを運ぶ筋肉や体力です。


現場によっては、監督が厳しいところもあり、キツイ人にはとことんキツイ職場かもしれません。


しかし、力仕事が好きな人にはおすすめですし、なんといっても給料が高いです。案内業務やグッズ販売の仕事より時給が平均200円ほど高いのが魅力的ですね。


イベントスタッフはきつい?楽?

イベントスタッフの仕事は果たしてキツイのでしょうか?


仕事内容の部分で若干触れてはしまいましたが、楽な仕事もあればつらい仕事もあります。


各仕事内容によって辛さは異なりますが、一番ラクなのは案内でしょう。


案内業務は基本的に立っているだけなので、簡単ですし、あまり疲れません。現場によっては休憩時間も長いですしね。


グッズ販売は本当に現場によって楽さがことなりますし、搬入・搬出は力仕事ですね。


皆さんがそれぞれ自分の向き不向きを考慮し、自分にあった仕事ができれば楽でしょう。


一般的な意見で言うと、案内やグッズ販売は比較的楽で、搬入・搬出はキツい場合が多いですね。


イベントスタッフの1日

今回は、グッズ販売の業務をするとして、1日の流れを紹介しますね。


9時:集合・業務の説明
10時:各配置に付き、準備
11時~14時:忙しい。とにかく売る
15時:だいたいこの時間帯に1時間休憩できる
16時~19時:グッズが売り切れるまで売る
19時:販売が終了し、後片付け
20時:終了・帰宅


大体の流れはこんな感じになります。


会社や現場によってはこれよりも早い集合だったり、遅い解散になります。


労働時間が8時間を超えることもしばしばありますが、残業代はしっかり付きますし、事情があれば定時で帰宅も可能です。


今日示した例だと休憩時間は1時間ですが、待機時間が無駄に長かったりと、1時間以上は実質休めています。ここがイベントスタッフのメリットでもありますね。


イベントスタッフで働くメリット

1日でガッツリ稼げる

イベントスタッフの大きな特徴は1日働くだけでガッツリ稼げてしまうことです。


会社や案件をしっかり選べば1日で1万5千円ほど稼げるものも珍しくありませんね。そこまでガッツリは足らなくても1万は稼げます。


平日に授業や勉強、サークルで忙しい学生は土日にイベントスタッフでまとめて稼いでしまうのも1つの手ですよ。


例えば土日に月5回だけ働けば5~7万は収入が得られる計算になりますね。学生がアルバイトで稼ぐお金なので、金額的にもちょうどいいです。


バイトに拘束される日数を減らしたい、1日でガッツリ稼ぎたい人におすすめです。


運が良ければライブも聴けてしまう

自分の仕事をしっかりこなしていることが前提ですが、ライブの音楽が聴けたりしてしまうのもメリットです。


派遣会社を通して案内業務として働くと、ライブ中にお客様の近くで仕事をすることが多々あります。


勤務時にライブを見ることは当然禁止されていますが、ドーム内で勤務している限り不可抗力でライブが見えてしまうこともあります。


そんな時は正直ラッキーですよね。お仕事しながら、好きなアーティストの音楽を聴けてしまうこともあるんでね(笑)。


ライブを聴くことを目的にするのは良くないですが、そういうラッキーなこともありますよ。


髪色がゆるい現場もある

髪色は派遣会社や登録方法によって自由度が異なりますが、ゆるいところが多い気がします。


まず、表舞台に出ない業務(搬入・搬出)は髪色が自由なところが多いですね。


案内業務でも、明るすぎなければ髪を染めていてもokな会社はあります。よく調べてから派遣会社に登録しましょう。


好きな日に働ける

普通のアルバイトとは異なり、シフトもありませんし、月に何回以上勤務しなくてはいけないという縛りもありません。


なので、月に20回働くことも可能ですし、月に2回、大げさに言えば登録してから1回も働かなくてもokです。


なので、スケジュールに縛られることもありません。


大学生などにおすすめなのは、夏休みにフェスの仕事に参加することです。泊まり込みで行うのですが、とっても楽しいですし、かなりかせげてしまいます。


ぞれぞれのライフスタイルやお財布事情などにより、勤務日数や時間を大幅に調整可能なのが魅力的です。


色んな人と交流できる

イベントスタッフで1日アルバイトをするだけで、沢山の人と話す機会があります。


一回の勤務で100人くらい動員する派遣会社もあるので、いろんな人に出会えるのは想像がつきますよね。


イベントスタッフで勤務をする人は20代の若者がほとんどで、学生とフリーターが多くを占めます。


なので、自分と似たような境遇の人も多く、気軽に知り合えてしまいます。


意外といろんな大学の人の話が聴けて僕は楽しかったですよ。


逆に、誰とも関わりたくない人は、話そうと思わなければほとんどだれとも話しません。別にそれで浮くわけでもないので、1人で働きたい人にも知り合いを作りたい人にも向いた職場と言えます。


貴重な体験、舞台の裏側も知れる

大学生は特になんですが、なかなか味わうことが難しい貴重な体験を得られます。


当然普段どおりに生活をしていたら、ひとつのライブが行われるのに、どんな背景があり、どんな人達によって成り立っているかは想像も付きません。


本当にいろんな人が一生懸命になって、ライブを成功させようとしている舞台の裏側がよく分かります。


自分がその一員として、協力できるのは大学生のうちにやっておきたい体験です。


いろんなバイトをやって見るだけで得られることは沢山あります。一歩踏み出してみてやってみようという気持ちが大事ですよ。


お金をすぐ得られる

最後のメリットはまたまたお金の話に戻ります。


やっぱりイベントスタッフは金銭面に関して他のバイトより優れている面がいくつかあります。


今回紹介する優れている面は、給料の振込が早い事です。


2週間や1週間締めで、翌週に給料が振り込まれる派遣会社が沢山あります。


さらに、派遣会社や現場によっては日払いが可能なケースもあります。


もし仮に明日お金が急に必要になっても、その日に翌日の仕事に応募し、当日給料が貰えるのです。つまり、お金が必要になってから最短で翌日に手元に入ってしまう訳です。


金欠であったり、急にお金を用意しなくてはならなくなった時に便利ですね。


デメリット

拘束時間が長い・立ちっぱなし

1日で稼げると言いましたが、裏を返せば1日の拘束時間が長いとも言えます。


確かに12時間近く拘束する現場もありますし、短時間で働きたい人には向いていないでしょう。


しかし、案件をきちんと選べば勤務時間はある程度自分で選べます。ここはカバーのしようがあるでしょう。


もう一つつらいのが、基本的に立ち作業であることです。


イベントスタッフの職種は、基本的にどれも立って仕事をします。なので、長時間立ち続けるのが苦手な人にはとてもつらいでしょう。


姿勢などもあまり崩せず、常に人に見られていることも意識しなくてはなりません。


座って業務ができれば良いのですが、そういう訳にもいかないので、長時間の立ちっぱなしがキツイ人にはおすすめしにくいかもしれません。


イベントスタッフの評判は?

結論から言うと、イベントスタッフの評判は賛否両論分かれます。


しかし、ネット上の声を聞く限りいい評判の方が多い気がします。


僕も一時期イベントスタッフで働いていたことがありますが、とても働きやすいですし、交流の輪が増えて楽しかったです。


とにかく、応募して実際に働いてみるのが一番です。さっき書いたような良いところ・悪いところを見て判断してください。

イベントスタッフで働く方法

イベントスタッフで働くには、まず派遣会社に登録をする必要があります。


ライブパワーやケンアンドスタッフといったイベントスタッフを専門にした会社があるので、そこに応募しましょう。


派遣会社に関しては後ほど詳しく説明しますが、とりあえず応募してみたくなった人は以下のボタンを押してください。


【ボタン】


登録説明会

イベントスタッフに応募したら、日程を決めて登録説明会に行きます。


普通のアルバイトとは異なり、基本的には面接は実施されず、不採用になりません。


会社から指定された服装で行き、忘れ物をしないようにしましょう。服装や持ち物に不備があると、その日に登録できないこともあるので二度手間になってしまいます。


服装は基本的にスーツです。しっかり用意しておきましょう。


さっきも言いましたが基本的には落ちません。しかし、挨拶ができない、身なりがととのっていない、などの常識の範疇から外れると、採用されないこともあるので気をつけましょう。


おすすめの会社

ケンアンドスタッフ

イベントスタッフを主に手がける派遣会社で、業界の中でも大手になります。


イベントの案件は、有名ジャニーズグループや有名アーティストも多く、夏場はフェスの案件も多く揃っています。


時給もどの業務内容であっても1000円超えるので悪くはないと思います。


仕事も多数用意されているので、働きたい時に好きなもので働けますね。


マッシュ

求人の数こそ多くはないですが、規模の大きいイベントを扱っているのがこの会社の特徴です。


イベントの案件にはエグザイルや有名アイドルが数多くあり、「好きなアーテイストやグループのイベントで働きたい!」という人におすすめですね。


きちんと手続きを踏めば、なんと給料の前払いも可能です。


お金が必要!大きなイベントで働きたい!という人におすすめです。


アシストジャパン

アシストジャパンもイベントスタッフが主軸の派遣会社です。


普通のイベントの運営のお仕事もあれば、サンプリングなどのお仕事も用意されています。今回紹介した3社のなかで最もいろんな仕事内容があるのが特徴でしょう。


給料も基本的に週払いですし、案件によっては日払いも可能です。


関西にも関東にも支社があるので、ぜひ登録してみてください。


まとめ

今回はイベントスタッフの仕事について、まとめてみました。


単にイベントスタッフと言っても仕事内容は様々ですし、派遣会社や案件によっても雰囲気が全く違います。


しかし、大学生には特に、1度はやってみて欲しいアルバイトです。ぜひこの記事を参考に、アルバイト選びの1つの手段としてください。