大人も楽しいカードゲームのおすすめ12選!人気なのはこれだ!

子供も学生も大人も、全ての人がグループで楽しめるのがカードゲームの魅力。

世の中には「トランプ」や「UNO」のような有名なカードゲーム以外にも、沢山の種類が存在します。

今回は、その中でも「誰でもできる」超楽しいカードゲームだけを11個紹介します。

きっと面白いカードゲームが見つかります!

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ここではあまり深くは解説しませんが、ぜひ利用して損しないようにしましょう。

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ワードバスケット

  • プレイ人数 2~8人
  • プレイ時間 10分
  • 対象年齢  10歳~

しりとりといっても子供ゲームではありません。 箱の中にあるカードの文字ではじまり、自分の持っているカードの文字で終わる3文字以上の言葉を考え、思いついたらその言葉を言いながら該当するカードを箱の中に投げ入れます。 その瞬間からすべてのプレーヤーは新しい箱の中の文字ではじまり自分の持っているカードで終わる言葉を考えるのです。 このゲームには順番はありません。 思いついたらどんどん言葉を言ってカードを箱に投げ入れます。 最初に手札をすべてなくしたプレーヤーの勝ちです。 ボキャブラリーを試されるゲームです。 子供には、使える言葉を2文字以上にすれば子供と一緒に遊ぶこともできます。

(Amazon.co.jpより引用)

最初に紹介するのはメビウスゲームズの「ワードバスケット」です。

カードでしりとりをするようなゲームなので子供向けに思えますが、大人でもかなり楽しめます!

ボキャブラリーとスピード感が勝利へのカギですね。「え、お前よくそんな言葉思いつくな!」みたいなことがよくあります。

ルールもかなり簡単なので、1回やると熱中してしまいます。

ナンジャモンジャ・ミドリ

  • プレイ人数 2~6人用
  • プレイ時間 15分
  • 対象年齢  4歳~

 

ロシア生まれの爆笑カードゲーム

ユーモラスな謎生物『ナンジャモンジャ』の12種類のカードをめくり思い付いた名前をつけ、同じものが出たらその名前ををコールするゲーム。

コールするのが笑ってしまうようなおかしな名前をつけたり、名前を思い出せそうで思い出せなかったりと、4才から大人まで幅広い世代で楽しめる手軽でエキサイティングなカードゲーム。

(メーカーより引用)

筆者イチオシのカードゲームがこのすごろくやの「ナンジャモンジャ」です。

とびっきり変な名前をつけたり、知り合いや先生の名前をつけたりするとメッチャ盛り上がります。12種類も生物がいるので、意外と名前を忘れてしまうのが面白いところ。

仲良しの友達とやりたいカードゲームですね。

ごきぶりポーカー

  • プレイ人数 2~6人
  • プレイ時間 20分
  • 対象年齢  8歳~

相手の目を見て、心を読むゲームです。
気の弱い人向きではないかもしれません。
勝つと「面の皮が厚い」といわれてしまいます。

【特長】
・手札から1枚伏せて出し、それが何かを宣言します。
・相手は、本当のことを言っているか、うそをついているか見抜くゲームです。
・あてずっぽのようですが、ゲームが進むと、 なぜそのようなことを言っているのか、推理できるようになります。心理戦です。

(Amazon.co.jpより引用)

次に紹介するのは「ごきぶりポーカー」です。

自分の手札を出す時に嘘がバレないかハラハラするし、相手のちょっとした口調や仕草で嘘を見抜くのが醍醐味ですね。

嫌われている動物を押し付け合うという設定もジワジワきますね。

やればやるほど面白くなり、なかなかやめられなくなりますよ!

会話型心理ゲーム 人狼DX

  • プレイ人数 4~20人
  • プレイ時間 10分~30分
  • 対象年齢  10歳~

嘘をつき通せるか VS 見破れるか
騙すスリルと見破る快感
究極のトークバトルゲームにDX版登場!

◆遊び方◆

  • “人狼チーム”と“市民チーム”とのチームバトルです。

  • 昼のターンと夜のターンを繰り返してゲームが進行します。

  • 【昼のターン】 人狼が人間になりすまして紛れ込んでいるので、  プレイヤー全員で「人狼が誰か」を議論して、疑わしい人物を投票で毎回1名ずつ追放していきます。

  • 【夜のターン】 人狼が暗躍して、毎回1名ずつ人間を襲っていきます。

  • 最終的に全ての人狼を追放できれば市民チームの勝利、逆に人間を襲い続けて人狼と同数まで減らせれば人狼チームの勝利になります。

  • 人狼と市民以外にも「予言者」などの様々な“役職”を持つ者が存在し、これらを入れることで更に面白くなります。

(Amazon.co.jpより引用)

今回紹介するカードゲームで一番知名度が高いのは「人狼」でしょう。僕も高校生のときに文化祭の催しでやりましたね(笑)。

ルールがやや難しいですが、知っっている人は沢山いるのでそこは問題ないでしょう。

預言者や占い師など、役職が増えれば増えるほど奥が深いゲームになります。ガチの心理戦がやりたい人にうってつけのカードゲームですね!

犯人は踊る(2015年第三版)

  • プレイ人数 3~8人用
  • プレイ時間 10~20分
  • 対象年齢  8歳以上

はじめて出会った人、友達、家族、私たちの中に犯人がいる・・・。
くばられた4枚のカードで犯人をつきとめる、ミステリ小説のようなカードゲーム。
犯人カードは踊るように人の手を渡っていくため、探偵には推理力と洞察力がためされる。最後まで逃げられれば犯人の勝利だ。

(Amazon.co.jpより引用)

次に紹介するのは「犯人は踊る」です。

このゲームはトランプの「ババ抜き」にひとひねり加えたような内容ですね。戦略よりも運に左右されることも多く、誰でも気軽に楽しめます。

大人数でもできるゲームなので、どの場面でもできます。

知っている人は知っている、超ヒットしたゲームなので購入して間違いありません!

キャット&チョコレート

  • プレイ人数 3~6人
  • プレイ時間 20分
  • 対象年齢  8歳~

ひらめき×アドリブの科学反応で、盛り上がりのコミュニケーションゲーム

【遊び方】

  • チームカードを引いたら、内容を確認せずに伏せ、誰がどのチームか知らない状態でゲーム開始します。手札としてアイテムカードを3枚持ち、山札のイベントカードを1枚引き、カードに書かれた状況を、アイテムカードを使いどう乗り切るか宣言。
  • 他のプレーヤーは、その解決法が成功か失敗かを多数決で判定。ゲームが終了後、一斉にチームカードを公開し、成功数が多かったチームの勝利。

(Amazon.co.jpより引用)

次に紹介するのは「キャット&チョコレート」です。

このゲームはコミュニケーションが拡がるワイワイできるゲームです。最初は真剣かもしれませんが、だんだん大喜利のようになっていき、笑いが増えます。

3,4人でやるのが1番楽しめますね。


キャット&チョコレート 日常編 (Cat&chocolate) カードゲーム

赤ずきんは眠らない

  • プレイ人数 3~6人
  • プレイ時間 20分
  • 対象年齢  6歳~

2012年にインディーズ版が発表されて以来、 長く楽しまれ続けている傑作ブラフゲーム『赤ずきんは眠らない』が、 装いも新たに再登場!

イラストはオリジナル版も手掛け、人気の高い152°さんの描きおろし。 大きくて遊びやすいカードや、見た目に楽しいハート形のトークン、分かりやすいルール解説コミックなど、 こだわりのコンポーネントがゲームの時間を盛り上げる。

「おやすみなさい」をしてそのまま狼に襲われないまま眠れば得点できるが、 狼に襲われてしまうと狼に得点を奪われてしまうことに!
狼に襲われそうだと思った時は、「トラップ」を仕掛けることで、 得点はできない代わりに狼に襲われたときの被害をなくすことができる。
「はらぺこ狼」を「トラップ」で撃退するか、「おやすみなさい」で得点するか? 手軽に心理戦が楽しめるカードゲームとなっている。

(Amazon.co.jpより引用)

次に紹介するのは「赤ずきん眠らない」です。一見怖そうなパッケージですが、実は誰でも楽しめるゲームです。

イメージ的には「人狼」をもっと簡単にしたようなゲームですね。ということで、心理戦がゲームの中心と言えます。

かなりシンプルなルールなので、子供も大人も楽しめますよ!

ハゲタカのえじき

ロングセーラーカードゲームです。 1988年のゲーム大賞にノミネートされています。 こちらの商品はAlex Randolph作のカードゲームです。

(Amazon.co.jpより引用)

  • プレイ人数 2~6人
  • プレイ時間 20分
  • 対象年齢  8歳以上

場に出された数字カードの強弱を比べ、一番強いプレイヤーが得点していく、トランプゲーム「戦争」を発展させた内容のカードゲーム。
小学校低学年でも1回プレイすれば理解できるシンプルなルール。
収納箱もコンパクトで持ち運びしやすい、短時間でプレイ出来る。
大人にも子供にもオススメできるゲーム。

シャッフルした-5~10点まで計15枚のハゲタカカード(得点カード)を場に1枚出し、各プレイヤーは手札の1~15までの数字カードから任意の1枚を一斉に場に出す。

ハゲタカが正数なら一番数字が大きいプレイヤーが、負数なら一番数字が小さいプレイヤーがハゲタカを手に入れるだけのシンプルなゲームだが、ハゲタカに記載された数字が得点になるため、どの得点の時にどの数字を出すべきなのか悩むし、さらに、場に出された一番強い数字が出したプレイヤーが複数人いた場合は次に強い数字のプレイヤーがハゲタカを手に入れるため他プレイヤーとの駆け引きが勝敗を左右する。

手札が全員が同じであるため、毎回全員が同条件でプレイ出来るのが素晴らしい。 2人だと開始直後に10点ハゲタカが場に出た場合に延々と15の数字から順に相手と同じ数字を連続して出すことになりゲームとして成立しないケースがあるため、3人以上のほうが駆け引きもありオススメ。

(Amazon.co.jpレビューより引用)

次に紹介するのは「ハゲタカのえじき」です。戦争というトランプのゲームを知っている人ならかなり楽しめます。

ルールは簡単で、大きい数字を出し続ければ勝てます。しかしプレイヤーの手札は同じという条件なので、運よりも実力・思考力が試されますね。

他のプレイヤーが大きい数字を出すか予想したり、駆け引きが重要になります。

シンプルなルールだけど、ちょっぴり真剣に楽しめるゲームですね!

ピッグテン

こちらの商品はZoch社 / Ayelet Pnueli作のカードゲームです。 メビウスゲームズ社製の日本版パッケージで 日本語説明書付きです。 ■ワンポイントセールス:とにかくわかりやすくてテンポのいいゲーム

(Amazon.co.jpより引用)

  • プレイ人数 2~8人
  • プレイ時間 15分
  • 対象年齢  6歳~

ゲーム初心者さんやお年の女性でもストレス無くルールを理解。 盛り上がれるちょっとした戦略性と運要素のバランスが絶妙です。 コスパもGOOD!

(Amazon.co.jpレビューより引用)

次に紹介するのは「ピッグテン」です。老若男女楽しめる遊びというのがコンセプトですね。

小さい子供が算数を好きになるきっかけになりそうですね。家族で楽しめるゲームですよ!

ペンギンパーティー

  • プレイ人数 2~6人
  • プレイ時間 15分
  • 対象年齢  6歳~

ライナー・クニツィア作 デザイン:TANSANFABRIK イラスト:goo ・ライナー・クニツィアの傑作カードゲーム「ペンギンパーティー」を2015年、ニューゲームズオーダーとゆかいなさかなが共同でリメイク。ルールは簡単! でも悩ましい! これぞクニツィア! のゲームです。 ・ペンギンたちのパーティはピラミッドを作って遊びます。自分の手札にあるペンギンをできるだけたくさんピラミッドの上にのせていきましょう。 ・カードを出せなくなってしまうと手元に残ったカードの枚数分、シャチのチップ(マイナスポイント)を受け取ります。逆に手札をすべて出し切ることができれば、引き取ったマイナスポイントを返していくこともできます。 ・人数分のラウンドを行ってゲーム終了となります。ゲーム終了時、マイナスポイントが一番少ない人が勝ちです。

(Amazon.co.jpより引用)

次に紹介するのは「ペンギンパーティ」です。

小さい子からおじいちゃんおばあちゃんまで参加できるほど簡単です。

これまたシンプルなルールなのですが、やりこむと戦略を組み立てたりもでき、意外と深い。

ペンギンの絵が可愛いので、子供・女性ウケがいいですね。

いかさまゴキブリ

こちらの商品はDrei Magier / Emily & Lukas Brand作のカードゲームです。 ゲームで絶対してはいけないことを合法的ルールとして行うことのできるゲームです。不正に慣れない人はドキドキします。

(Amazon.co.jpより)

  • プレイ人数 3~5人
  • プレイ時間 20分
  • 対象年齢  7歳~

お酒が入った時にわいわいやるにはもってこいの、にぎやかパーティーゲーム。このゲームの醍醐味は、いかにしてカードを"いかさま"して減らすかにかかってる。バレることを恐れるな、大胆にやるんだ。成功したときの気持ちよさは格別なのだから

(Amazon.co.jpレビューより引用)

次に紹介するのは「いかさまゴキブリ」です!

このゲームは他のカードゲームには無い大きな特徴があり、なんといかさまOKなんです!

手持ちのカードを0にすれば勝ちなので、周りのプレーヤーにバレずにカードを捨てるのがポイントです。いかにバレないようにやるかが面白いところでドキドキします。

盛り上がるので大学生にもおすすめですね!

ドイツ語だけど、日本語の説明書つきですよ。

まとめ

いかがでしょう、楽しそうなゲームは見つかりましたか?

最後に、今回紹介したカードゲーム11つを載せておきますね。

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  • ワードバスケット
  • ナンジャモンジャ・ミドリ
  • ごきぶりポーカー
  • 会話型心理ゲーム 人狼DX
  • 犯人は踊る(2015年第三版)
  • キャット&チョコレート
  • 赤ずきんは眠らない
  • ハゲタカのえじき
  • ピッグテン
  • ペンギンパーティー
  • いかさまゴキブリ