文系大学生って暇なの?実際に通う僕が徹底解説!

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文系の大学生って暇そうで、遊んでばっかりというイメージを持たれている方は沢山いると思います。


果たしてそれは事実なのか?実際に文系の学部に所属する僕が解説していきます。

学年学部にもよるが、ぶっちゃけ暇

はい、ご想像の通りほとんどの文系大学生は暇です。


ちなみに、ここで言う暇とは沢山遊んだりバイトができるって意味で、バイトやサークルばっかりの学生は暇に含まれます。



文系大学生の生活

ここでは、僕の生活を例にしましょう。


僕は今大学2年生ですが、今シーズンは週一日全休があるので、大学は週4です。ゼミには所属しておらず、サークルにも所属していないので週4の大学の授業意外はほとんど自由に使えています。


課題もたまにレポートがあるだけでほっとんどありません。勉強もテスト期間だけ頑張ればなんとかなるので、本当に暇ですね~。


僕はそんな時間をこのようにブログを書いたり、友達や彼女と遊んだりして過ごしています。


僕の周りを見ていても、理系よりも大変そう!って感じの文系大学生はなかなかいません。



暇な時間は何をして過ごす?

では、暇な大学生はなに打ち込んでいるでしょうか?


大体の学生はサークルに所属し、学生生活を謳歌しています。また遊びや生活のためのお金を得るために、バイトをしている学生もたくさんいます。大半の学生はサークルとバイトに費やしていますね。


また、趣味に沢山の時間をつぎ込む人も沢山います。カメラを持っていろんなところに撮影をしにいったり、読書をしたり、暇な時間を潰す手段は無限にあります。



忙しい文系大学生っているの?

もちろんいることはいます。逆に忙しい人はとことん忙しそうですね。



難関試験を受ける人達

例えば、司法試験や、公認会計士の試験を受けるような人はむしりめっちゃ大変ですね。これらの試験は膨大な勉強時間を必要とするので、目指す人は1年次から勉強をはじめます。


学校自体はあまり忙しくなくても、自身の勉強に時間を割かなくてはいけないから大変ですね。


またこれに関連すると、文系であっても就活のため3年生は忙しくはなってきます。公務員試験を受ける人は1年間は勉強しなくてはいけないし、民間企業に行くにしてもインターンや説明会で忙しいです。



忙しい学部の人達

文系でも忙しい学部の人たちはいます。文系で最も忙しいのは法学部の生徒でしょう。


明治大学や早稲田大学の法学部はなかなか忙しいと聞きます。明治大学では、「地獄の法」と呼ばれていた時期もあり、「明治大学法学部大量留年事件」というものが起こったこともあります。気になる人はググってみてください。


「法」という学問はやはり学ぶことが多く、中間・期末試験も難しいので、テスト勉強が大変です。何らかの夢や目的が無いのであれば、法学部をなにも考えずに受験しない方がいいかもしれませんね。


他の忙しい文系学部で言うと、教育学部も忙しいでしょう。忙しい理由はなんと言っても教育実習です。教員を目指すために、実習は避けて通れないですし、教員採用試験の勉強もしなくてはいけませんからね。


また、他学部でも例外的に忙しい事例は沢山あるでしょう。例えば、ゼミが1年生からあり、活動も盛んであれば暇ではありませんね。



まとめ

今回は、文系の大学生が本当に暇なのかご紹介しました。


あなたが文系大学生に対して、これまでどんな目線で見ていたかは分かりません。ですが、この記事を見て文系大学生の見方が変わればな、と思います。