ブックストッパーのおすすめ5選!本を開いたままにできて超便利ですよ

本を開きながらPCを操作したり、参考書を開きながら勉強すると、本が勝手に閉じてしまいますよね。

本が勝手に閉じてしまうストレスを解消する超便利アイテムが「ブックストッパー」です!

ブックストッパーを使えば、本・楽譜・参考書を開きながら作業ができます。1度買ってしまえばずっと使えて、とても便利なアイテムですね。

今回は便利なブックストッパーを5つだけ激選して紹介します。

100円ショップで買うのはやめておこう!

おすすめのブックストッパーを紹介する前に、ブックストッパーについて補足程度の説明をしておきます。

まず、100円ショップで売ってるような安物のブックストッパーはやめておきましょう。プラスチック製のヤワで壊れやすい商品が多いです。確かに価格は魅力的ですが、機能的にも耐久性的にも絶対にちゃんとしたものを買った方がいいです。

また、ブックストッパーには主に2種類あり、クリップタイプのものとブックスタンドタイプのものがあります。

持ち運びにはクリップタイプが便利ですが、耐久性と使いやすさはブックスタンドタイプの方がかなり使いやすいです。

今回は折り畳めて持ち運び可能なブックスタンドを2つ紹介しました。僕個人的に1番おすすめなのは、今回紹介する最後の2つのブックストッパーです!

プラムネット ブッククリップ

最初に紹介するのは「プラムネット」のブックストッパーです。この商品はクリップタイプのストッパーですね。

プラムネットのブックストッパーの特徴は「手軽さ・高コストパフォーマンス」です。

まず、このサイズ感がちょうどよく、どこにでも持っていけます。さらに、クリップをつまむだけで本のページを固定できるので楽ちんですね。何回もめくると固定が煩わしいので、簡単に固定できるものがいいです。

また、本を傷めないような設計にもなっています。本との接触部分が柔らかめの素材で作られているので、跡が残ったりもしません。

耐久性もかなり高く、ずっと使い続けられるブックストッパーです。クリップタイプが欲しいなら、プラムネット一択でしょう!

4cm程度500ページ近い参考書の最初の方のページでも問題なく開き続けることが出来ました。 手で抑えつつ頑張って開き続けていたが、斜め下を抑えがちで変な癖もつくので、こういった道具を用いたほうがいいですね。

上手く挟める限界は2cm。なのでそれ以上厚ければ、全部のページを挟むのではなく途中のページから挟めば大丈夫です。

(Amazon.co.jpレビューより引用)

ナカノ ページオープナーワイド ブラック PGH-47/BL

次に紹介するのはナカノの「ページオープナー」です。こちらのタイプのものは、クリップタイプよりオシャレな見た目ですね!

ページオープナーの特徴は「耐久性の高さ」です。プラスチック製のブックストッパーが多い中、この商品は金属製なので折れたりすることはありません。

さらに、持ち運ぶ際はしおり代わりにして、本に挟んでおくだけで大丈夫です。手軽に長く使えるのがいい所ですね。

注意点としては、ページを頻繁にめくるのに向いていない点のみでしょう。


構造自体はとてもシンプル。開きたいページの上からコイツを挿しこむだけ。 クリップじゃ開く力が弱いし、重りをおいても鍵盤に落ちてきて具合が悪い、そんなときにはこのアイテムだ。 値段も手頃なため、一つ持っていても損はない。

プラスチックと製品と違い、金属のため意外と固く、そして薄い。 紙質にもよるが、7,80ページのものなら難なく開ける。 ただし、あまり厚手のものだと紙にうっすら跡が残る。

楽譜に書き込みむ人はあまり気にならないだろうが、綺麗に使いたい楽譜、お高い楽譜には使わないほうがよいだろう。 演奏中に楽譜が閉じてイライラしている人におススメである。

(Amazon.co.jpレビューより引用)


テキスト、参考書など見ながら問題を解く方、 これで押さえておくと 手を放しても開いたままなので、見やすく便利です。 開いた本の上に、スマホやペンケースをおくと、 隠れる部分があって見えづらいですよね。 そんなストレスから解放されます。

(Amazon.co.jpレビューより引用)

actto BST-02 ブックスタンド

次に紹介するのはacctoのブックストッパーです。この商品はブックスタンドタイプのストッパーですね。

実は、この商品はかなり人気です。人気の理由ですが、圧倒的な「使いやすさ」にあります。

クリップタイプのものだったりすると、本をベタおきすることになるので角度的に読みずらく、姿勢も悪くなりやすいです。スタンドタイプだと、角度を調節できるのでかなりはかどります。

さらに、ストッパーとしての役割も充分発揮します。6cmまでの厚さであれば余裕で留めておけるので、ほとんどの本に対応しています。

使い方は本にとどまらず、iPadやタブレットにも対応しています。用途に選択肢が多いのはありがたいですね。

家で使う分には100点満点の性能です。迷ったらacctoのブックスタンドで間違いありません!

技術書をよく読むので、どのぐらいの厚さの本まで対応しているかが少し不安でした。 800ページの本でも問題なく使えているので、ほとんどの本は大丈夫だと思います。 角度の調整や、本を止める部分も良い感じです。

(Amazon.co.jpレビューより引用)

良いブックスタンドに出会えたと思います。 厚めの本でもしっかりと挟んでくれます。 押さえる部分はゴムにより滑らないようになっており、また、厚い本でも押さえられるように奥行きがあります。 また、スタンド部分は留め具で固定できるようになっており、衝撃を与えてもブックスタンドが平らになる事もありません。 総合して良い商品だと思います

(Amazon.co.jpレビューより引用)

ハイタイド ブックスタンド メタルブックレスト ブラック DB016

次に紹介するのはハイタイドのブックストッパーです。こちらも先程に続いてスタンドタイプのものです。

さっきのacctoのブックスタンドとの違いは「持ち運びやすさ・価格」です。

なにより持ち運びやすいです。折りたたんで収納することができるのでカバンに入れたり、引き出しにしまったりが簡単にできます。重さも156gしかないので持ち運びに負担がかかりません。

さらに、価格も1000円弱で買えるのでさっきのacctoより安いですね。コスパがいいのはこちらでしょうを

見た目もオシャレなのがポイント高いですね!

自宅のデスクで辞書や文法書等の大型の本で使用するために購入しました。こちらで試したところ、オーレックス英和辞典やロイヤル英文法では問題なく使用することができました。また、使用しないときは薄く折りたたむことができるので、持ち運ぶ際にも便利かと思います(自分はしないと思いますが)。ノマドな方にもお勧めです。

(Amazon.co.jpレビューより引用)

BTLIN 折畳み ブックスタンド

最後に紹介するのはBTLINのブックストッパーです。こちらもスタンドタイプですね!このブックストッパーは欠点が無いです!

特筆すべき第一の特徴は本を固定しながら、ページもめくれることです。他のブックストッパーはどれもページをめくるのが煩わしいです。しかし、BTLIBのブックストッパーなら、片手で簡単にめくれる設計になっています!

さらに、180度どの角度でも固定が可能なので使い勝手がいいです。他のスタンドは3段階や5段階が限界なので、本当に自分にピッタリで使えます。

また、文庫本サイズから楽譜サイズまでストッパーの長さを調整できるので、どの本にも対応できます。

耐久性も高く、折りたたんで持ち運びができるので非の打ち所のないブックストッパーです。お金に余裕があるならこれに限りますよ!

もっと早く出会いたかった! 過去に使ってたものは、固定のクリップを回転する必要があったので、この書見台を見て、どうやって片手でページ送りが出来るかがよく分からないんです少し迷ったが、それから商品レビューに他の客さんが投稿したビデオを見たらこちらにしました。 上部分のストッパーが弾力があって柔らかいばねみたいで、柔軟性が良いが本をしっかり抑えられて、力があまり要らずにページを取り出したり押さえ込んだりすることができてびっくりしまして、ページ送りがとても簡単!使いやすいし使い勝手も良いし、なんでもっと早く使わなかったのだろう!と後悔するくらい便利です。

(Amazon.co.jpレビューより引用)

まとめ

気に入ったブックストッパーは見つかりましたか?便利なブックストッパーは本当に使いやすいので、是非気に入ったら購入してくださいね!

最後に今回紹介したアイテムをまとめておきます。

  • プラムネット ブッククリップ
  • ナカノ ページオープナー
  • actto ブックスタンド
  • ハイタイド ブックスタンド メタルブックレスト
  • BTLIN 折畳み ブックスタンド