個人経営のお店でバイトをしよう!評判やメリットを紹介します

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今回は個人経営のお店でバイトをするメリットとデメリットをまとめました。ここでいうメリットは当たりのお店(ホワイト)で働いた場合で、デメリットはハズレのお店(ブラック)で働いた場合だと思ってください。

ホワイトな個人経営で働くのは最高の労働環境である上にとても楽しいのでオススメです!

では、メリットとデメリットを見ていきましょう!

個人経営のお店は運ゲー

まず、なぜホワイトなお店とブラックなお店で分けて説明したかと言うと、お店によって雰囲気やルールがバラバラで運要素が強いんですよね。僕は過去2回個人経営のお店でバイトをしたことがりますが、片方は超ブラックで片方はホワイトとかなり対照的でした。

なので、一概にメリットとデメリットとは言えないなと思いました。


ちなみに、ブラックだったらすぐに辞めましょう!。続ける義務なんて存在しませんからね。新しい職場を探せば、いくらでもいい場所はあります。

メリット(当たりのお店だと...)

・羽振りが良い

・まかない食べれる

・アットホーム

・仕事が楽

・自由度が高め

自由度が高い

はい、これは大体のお店で言えるでしょう。チェーン店で働こうとすると必ずマニュアルが存在します。正直、マニュアル多いし縛られるんのはめんどくさいです。(しっかりとしたマニュアルがある方が楽って人も沢山いると思いますが。)個人経営のお店はマニュアルがないので、仕事さえ出来れば文句は大体言われません。例えば、自分で効率の良い作業方法を見つけたら、その方法でやっていても大体問題ないです。マニュアルがあると、その通りにやれって言われて鬱陶しいんですよね。

また、髪色などが自由な所も多いですね。元々ダメでも、店長と仲良くなればそこらへんがある程度自由になったりすることもあります。
とにかく僕が言いたいのは、チェーン店よりは個人経営のお店のほうが伸び伸び働ける職場であることです!。

羽振りがいい

当たりのお店だと、羽振りがいいです。
気になる人も多いと思いますが、まかないは大体のお店で食べられます。しかも、個人経営のお店のまかないはめちゃくちゃ美味しいです。個人経営と言っても様々な種類がありますね。僕が以前働いていたのはお寿司屋さんで、毎回仕事終わりに毎回お寿司や海鮮丼を食べさせてくれました。今考えると凄いことですよね。友達の職場では店のお酒も好きに空けてよかったらしく、特別な日には閉店後にお酒を飲みながら鍋などやったそうです。

また、お金の面においてもメリットがあります。まず、時給がチェーン店より高めに設定されています。理由はとてもシンプルで、チェーン店で人を募集するよりも人が集まりにくいからです。なので、どこの地域でも50円~100円以上の給料となっています。また昇給もしやすく、額もチェーン店とは大違いです。僕が某ファミリーレストランで働いた時は、半年で10円しか上がりませんでした(怒)。

しかし、個人経営のお店で半年も働けば時給は50円くらい簡単に上がります。この時給を上げるコツはなんと言っても店長と仲良くすることに尽きます。仕事は真面目にやっていれば普通に上げてくれます(笑)。 また、僕が働いていたお店ではお店の売上がとても良い日に働いたりすると、店長のポケットマネーをくれることもありました。軽いボーナスのようなものですね。おそらくこれはかなり珍しいケースですが、高級路線のお店であればお客さんがお菓子やお小遣いなどを差し入れてくれることはよく聞く話です。

やはり、儲けている個人経営のお店は大体羽振りがいいので本当にオススメです。


アットホーム

文字通りアットホームな職場が多いです。まず、社員もバイトも人数が少ないので結構仲がいいです。まかないもバイトの人みんなで一緒に食べたり、閉店後に飲みに行ったりもよくありました。僕が以前働いていた職場ではバイトの人達で企画して店長の誕生日パーティもしてましたね(笑)。もちろんこれらイベントなどに参加するのに強要などはされません。どちらかといえばのほほんとやっている感じなので(笑)。


また、結構お客さんとの結びつきも強いです。こういう自営業や個人経営のお店は常連のお客さんがとても多いです。僕が働きはじめて1週間もしない時に「あの人〇〇さんって常連さんだから名前覚えておいて!」と言われました。それくらい常連さんを大事にしています。僕自身もよく常連さんともバイト中におしゃべりもしていましたし。


働く人もお客さんも暖かく、気軽に話せて仲良しなのが特徴です。

僕もここでのバイトを辞める時は、「何かこれから悩んだり困ったことがあれば、お店に来ていいぞ!相談のるぞ。」みたなことを言われてとても嬉しかったです。

このアットホーム感はチェーン店などでは体験できない、とても大きな要素です。


デメリット(ハズレのお店だと...)

・劣悪な労働環境(サービス残業、給料未払いなど)

・経営者のワンマン

・少人数による弊害(人手不足、人間関係など)

劣悪な労働環境

はい、これはハズレのお店の場合ですね。ちゃんとした労働環境が行き届いていないと、サービス残業くらい当然のように強要されるお店もあります。僕がチェーン店など大きな規模のお店で働いていた時は、一切サービス残業はありませんでした。残業はありますが、給料はしっかり出ます。むしろそういうお店ではシフトが終わる時間になると、仕事が残っていようが帰らしてくれました。こういう労働環境の問題は店長より上のエリアマネージャーや本社の人に伝わると店長自身の立場が危ぶまれてしまうから、チェーン店ではサービス残業が少ないですね。

しかし個人経営のお店では経営者に制裁を与える人がいなので、劣悪な労働環境になりやすいです。


また、お店でなにか困った事があったとき、なんとかしなくちゃいけないという雰囲気をすぐバイトの人間にまで漂わせてきます。そんな雰囲気に呑まれ、シフトを渋々増やされたり残業させられたりするんですね。


少人数による弊害

個人経営のお店はアットホームで、その理由は少人数によるものだとも言いました。しかし、この少人数により様々なデメリットが生まれます。少人数とは裏を返せばただの人手不足です。_なので、前日に「明日入れない?」と言われるのは日常茶飯事です。


また、いざ出勤するとバイトの人数が少なく死ぬほど忙しいなんてこともあります。_シフトを出せば大体出れたので稼げるという点ではありですが、結構の出勤日数と出勤時間を求められます。


また、人手不足により出勤を強要されるのは表面的な弊害とも言えます。では、裏側には何があるのか?人間関係です。こういったバイトでの人間関係のめんどくささは挙げるとキリがないです。お店が家族ぐるみであれば家族対バイトということもありますし、少人数なので派閥などができやすいです。


また。社内恋愛に関してもすぐ噂が立つし、誰かが嫌われるとあっという間に皆が嫌ったりと、あんまり良くないです。


とにかく、大体人手不足であることには注意しましょう。


店長のワンマン

偉そうな経営者は多いですが、飲食店の店長なんてまさにその代表格です。下積み時代で苦労をした分、従業員に苦労させるのは当たり前とか思っているんですかね?もしくは、いままで散々人の下に就くだけだったから、その反動で店長になっただけで偉いと勘違いしてしまうのでしょうか?そんな理由を追求するのは置いておいて_、態度が高圧的でワンマンな店長は本当に多いです。


_ワンマン経営により、細かなことに気を使うこともあるし、店長がこうだと言えば方針が180度変わることもあります。


とにかく、こういった個人経営のお店に入社してしまったらすぐ辞めるのが一番です。


まとめ

個人経営のお店で働くメリット・デメリットはお分かりいただけたでしょうか?


本当に当たり外れが激しいです。ヤバイ職場に入社したら、すぐに辞めましょう。1ミリも自分のためにはなりません。


もし個人経営のお店で働こうと思いましたら、ペコリッチ 公式サイト が一番です。都内の飲食店の探しやすさが半端じゃないですよ。



以上になります。ぜひ快適個人経営のお店探してみてください。