【ブラック】超辛いバイトを5つだけ激選して紹介!キツいバイトを回避しよう

スポンサーリンク

スポンサーリンク

世の中アルバイトの種類がたくさんありますが、誰しも「辛いアルバイト」はしたくないはず!


これからバイトを始めようとする大学生やフリーターの方に、辛くてキツいアルバイトに引っかかって欲しくありません!


10以上のバイトを経験した僕の体験と、周りの口コミから辛すぎるバイトを5つ激選しました。


ぜひこの記事を参考にしてブラックアルバイトを回避しましょう。


【過去記事】 ブラック? 珍しバイト


居酒屋

きついバイトと言ったら居酒屋、というくらい居酒屋のアルバイトは辛いです。


居酒屋で働く場合ホールもキッチンも同じくらいしんどいです。


バイト中は当然ずっと立ちっぱなしですし、ホールであれば店をずっと駆け回ってます…。


飲食店業界は全体として人手不足に陥っており、シフトを強要されるようなブラックな職場、もしくはろくでもない店長にこき使われることがよくあります。


さらに、客もアルコールが入るので、他の飲食店と比べても質がかなり低いのも難点です。


怒鳴り散らす客もいれば、店員にだる絡みする客もいる、学生がたくさんくる安居酒屋だとゲ〇吐く奴もいる。


このように、劣悪な店の環境やスタッフと酔っぱらいの客の板挟みになって働かなくてはいけないのです。


ホール以外の裏の仕事もヤバかったです。


洗い物を無限かと思うくらい出てくるし、担当になった人はみんな手が荒れていました。


お酒も作らなくてはならくて、そもそも覚えるのが大変です。モタモタお酒を作るのが1番怒られます。


時にはホールとお酒作りも乱立し、様々な仕事をパッパこなさないと、今度はお客さんからクレームを言われてしまいます。


4時間くらいゆっくり話す間もなく過ぎていくこともザラにあります。


とにかくハード・ハード・ハードなバイトです。


どうしても、ワイワイした雰囲気の居酒屋で1度働いてみたい!と会う人だけ始めてください。


なんとなくの気持ちで居酒屋で働きだすと、マジで辞めたくなります(笑)



引越し

客観的に見ていてもきつそうな引越しアルバイトですが、実際にやっても辛いです。


やっぱり、家具を家から運び出したり、家に入れたりがしんどいです。


冷蔵庫とか洗濯機は何キロあるんだよって感じですし、クローゼットやタンスも重たい。


それに、ちょっとお金持ちの家で引越しアルバイトをする際はマジでハズレです。


ものがやたら多いですし、家が広いから家具も1個1個が大きいです。さらに、高価なものが多いので擦らないよう、ましてや落とさないよう気を張って余計に疲れます。


さらに、派遣先はガテン系()が多いです。


そっちの方向の人と今まで関わりがあまりない人は、苦手意識を持ってしまうでしょう。


まあ実際、ムチャぶりを要求してくることもあるし、ちょっとした事でよく怒られます。


これが仕事に対して真剣だからなのか、ただのストレス発散かは分かりません…。


しかし、引越しアルバイトでも楽な場合も結構あります。


案件がアパート2軒だけだったりすると、そんな重いものも少ないですし、早上がりの可能性もあります。この手のアルバイトの早上がりは、給料が定時の分まで出るので最高ですね。


さらに現場の人が優しい現場もたまにあり、そういう所だとアルバイトに負担をできる限り最小限にしてくれます。


つまり、引越しアルバイトは死ぬほど辛いか普通に楽か2極化してる訳です。


とはいえ、女性や筋肉があまひない人にとっては地獄です。


逆に、筋肉ゴリゴリ系の人には楽勝かもしれません。


人や現場によって、楽か辛いか別れますね!


工場系・軽作業

僕が個人的に1番辛いと思うのがこの工場系のアルバイトです。


仕事内容が単純作業過ぎて、人間を辞めてロボットになった気分になります。


具体的には、永遠とベルトコンベアーに流れて来るパンを重ねたり、シールを貼り続けたりします。


要は、幼稚園生でもできるような作業を黙って1日中やり続ける訳です。


当然作業はずっと立ってやります。どうせ効率変わらないんだからせめて座らせろよと思いますが、立たなきゃダメらしい。


足は痛いわ腰も痛い、パンの工場で働いた時はひたすらパンを見続けて、1週間くらいパンを食う気も無くしました。


工場系でのアルバイトと一括りで言っても、実は色んな種類があります。


その中でもトップクラスにきついのが軽作業です。


軽作業と聞くと楽そうですが、この名前に惑わされてはいけません。


仕事内容はただひたすら重い荷物を運んで仕分けるだけです。


どこが「軽」なのか全く分かりません。


現場もオッサン(しかも闇抱えてそうな…)が多いですすし、お喋りする人もいません。


金欠過ぎてヤバい上に働く場所も無い人以外は、辞めておいた方がいいと思います。アルバイトの種類は星の数ほどあるんでね。


ブライダル

華やかなイメージを持っている人が沢山いるブライダルですが、実情は辛すぎてしんどいです。


まず、見た目とは異なり体力仕事で、ある意味体育会系です。


その理由は1日で結婚式を2.3回こなすため1日中ずっとバタバタしているからです。


1日一回しか会場で結婚式をしないと儲からないので、何回転かしなくてはいけないのは想像つきますよね?


なので、1回目の式が終わったら切り替えて2回目.3回目と続ける訳です。


その間も片付けやものを運んだりするので休む間もありません。


また、覚える事が非常に多く、その全ての内容を完璧に覚えて身につけなくてはなりません。


礼儀作法はもちろん、配膳や設営、接客、清掃と仕事内容が多岐に渡るので覚えることも莫大な量になる訳です。


さらに結婚式という性質上、仕事中、特に式中に失敗は許されません。


あなたのちょっとしたミスやトラブルで式が台無しになったら、どれほど恐ろしいことか想像は難くないはず。


なので、責任感もって仕事を完璧にし、こなさなくてはいけません。


しかし、ブライダルの仕事は今回紹介したものの中で言えば、やりがいもありますし得られるものもあります。


なので、ハードさプレッシャーなどほかのバイトとは違った辛さがありますが、やる価値はアルバイトとも言えます!


イベントスタッフの設営

最後はイベントスタッフの設営のアルバイトです。


イベントスタッフと言えば楽なイメージを持たれる方は多いでしょう。


しかし、世間一般的に楽と言われているのはイベントスタッフの中でも「案内業務」や「グッズ販売」などです。そちらはむしろ楽なのでオススメですよ。


【イベントスタッフ】


しかし、イベントスタッフの職種の中でも「設営」や「搬入・搬出」は超肉体労働でつらいです。


設営の仕事は、やってること自体は引越しのアルバイトとなんら変わりません。


なので、重たいものを運んでセットしたり、片付けたり駆け回っています。


またブラックな現場も引越しより多く、監督スタッフの怒声が鳴り響く場所もあります。


イベントスタッフは必ずライブの日に間に合わせて仕事をしなくてはいけないこともあり、引越しアルバイトより緊迫感があります。


仕事の進み具合が遅いと、上の方のスタッフが焦り始め、僕らのようなアルバイトにも愚痴愚痴言われます。


このようにブラックまがいな現場で肉体労働を強いられるのがイベントスタッフの設営アルバイトの実態です。


当然、引越しアルバイトのように楽で上司も物分りがいいようなな現場もありますが、イベントスタッフの方が総じてキツいてすね。


イベントやライブに携わる仕事がしたいなら、案内やグッズ販売の方がいいですよ!


まとめ

今回は辛くてブラックなアルバイトの職種を5つだけ紹介しました。


ブラックな環境で働いていると身も心もボロボロになっていくのでなるべく避けましょう。


今回紹介したバイトはブラックな割合が高いだけで、もちろんホワイトカラーな職場もあります。


ですが、僕はこの5つの職種で働くのはオススメできません。