アークテリクスアロー22をレビュー!通勤・通学に便利な防水リュックですよ!

アークテリクスアロー22を購入して半年ほど経ちました。

通学用バックとして愛用していますが、便利すぎて手放せません。

今回はアロー22の魅力を紹介すべく、記事にしてみました。

アロー22の写真とともに、いいところ、ダメなところを解説していきますね!

アークテリクスアロー22の基本情報

ハイキングからタウンユースまで幅広く、しかも永くご愛用いただけるバックパック先進的でタフな素材とスタイリッシュな独特のデザインが特徴。ハイドレーションシステムの装着が可能、クライミングハーネスの技術を活かした2枚重ねのショルダーストラップ、背中のフィット感が増すサーモフォームバックパネル、ボトルや小物などを収納可能なメッシュ素材の両サイドポケット、止水ジッパー、小物などが素早く取り出せるフロントカンガルーポケットと、機能性も抜群。 デザイン性と機能性を併せ持つ、間違いない逸品です。

  • 留め具の種類: ファスナー
  • 原産国:フィリピン
  • タテ51cmxヨコ33cmxマチ17.5cm
  • ポケットの数:4(外側3/内側1)
  • 重量:960g
  • 容量:22リットル

アークテリクス(Arc’teryx)ってどんなブランド?

ARC'TERYX / アークテリクス 極限に挑むアルピニストからも高い信頼を得ているカナダ発アウトドアブランド、「ARC'TERYX」。「地球上にある最高のマテリアル、最高の技術、そして革新的なデザインで商品を作り上げること」をコンセプトに全てのアイテムを制作しています。

とりあえずカッコイイのがアロー22

これからアークテリクスアロー22よレビューを長々とていきますが、なんと言ってもカッコイイです!

正面からです。この独特のフォルムが唯一無二の個性を放っています。

斜めからです。シュッとしたデザインであり、モッサリしたリュックには無い味があります。

ブランドのロゴがワンポイントで入っていますね。

始祖鳥を基調としてデザインされているんですね。とても目に引くロゴが、オシャレ感をアップさせています。、

アロー22の全容

外側

こちらが正面です。

そして、裏から見て見ましょう。

もっと近づいて見ると、始祖鳥のマークが彫られているのが分かります。

横にするとこんな感じになります。地面にベチャッと着かず、ショルダーハーネスのバネの力で浮いているのが分かります。

真上から見るとこんな感じ。とってが中央に無く、ズレてますね。

軽々と持てます。

持つ部分が超頑丈なので、安心感が凄いです。とても重いものを入れている時に、トイレのドアに引っ掛けても全然心配ありません。

今度は底(お尻)の部分です。意外と大きいですよ。

内側

次は内側をお見せします。

とりあえず全開にするとこんな感じです。

「容量どんくらい?」と思う人もたくさんいるはず。この記事で詳しく書いていきますね。

もっと見ていくとこんな感じです。意外と底に空間があるので、どんどん底にものが入っていきます。

バックの中は、ポケットが一つだけあるシンプルな作りです。

このメッシュ素材の網が底まで繋がってます。

つまり、モノを入れると底までいっちゃうんで、あまり使い勝手は良くないです。私はたまにしか使わないけど、常にバッグに入れておきたいモノを入れてますね。

ちなみにサブのポケットはこんな感じ。

意外と容量あります。5ℓ近くあるのでは?

ペットボトルを入れてみた。

ひとつひとつのパーツのつくりが丁寧

アークテリクスのアロー22は高い価格の分、ひとつひとつのパーツの作りが丁寧です。最上級とも言えるコストパフォーマンスを持っているでしょう。

ファスナー

まずはファスナー部分ですね。

このように止水コーティングがしてあります。普通のバックパックが雨で浸水してしまう主な原因は、このファスナーからの浸水です。

全てのファスナーを止水コーティングしているので、中のアイテムを水から防ぎます。

また、サブポケットの方ももちろん防水仕様です。1番上まで閉めた時に隙間ができないように、トンネル状で包んでいるのが分かります。

さらに、チャックが滑らかに滑るので、開け閉めにストレスがありません。

持ち手の部分(ファースナートップ)が他のバックより気持ち大きいです。それも開け閉めのしやすさの一因でしょう。

サブポケットの方も開け閉めが楽ちんですね。こちらは持つ部分がゴムっぽい素材でできていて、より開け閉めが楽です。

両サイドのポケット

アロー22には、両サイドにもポケットがついています。

向かって右側のポケットですね。こちらはマジックテープで止められるようになっています。

小さく見えますが、思ったよりは容量があります。ただ、メッシュ素材で覆われているだけで、防水機能はありません。

僕は使い道が分からず、持て余している状態ですね。(笑)とりあえず、ミンティアを入れっぱなしにしています。

向かって左手のポケットがこちらです。

こちらは右側のポケットとは異なり、マジックテープがついていません。ポケットの口部分がゴムになっていますね。

こちらは割と用途があります。僕はペットボトルや折りたたみ傘を刺したりしています。

ペットボトルを入れるとこんな感じで、すっぽり入りますね。

ゴムが強いので、ズレたり落ちたりする心配もありません。半年間多様しているのにも関わらず、劣化はみられないのでかなりしっかりとした作りかと。

ずくに必要なものを突っ込んでおくのに便利なポケットですよ。

その他細かいところ

そのほかの細かい所まで、アロー22は作り込まれています。

たとえば、こちらのカチャカチャする部分(サイドリリースバックル)

留めボタン

どちらもロゴが刻印されていてカッコイイですね。適当なブランドだったら、わざわざこんなことしません。

サブポケットの内側の上部分に、フックもついています。

こちらには鍵やキーホルダーを付けられそうです。まあ僕は持て余しています笑。

アークテリクスアロー22の容量・収納能力

ではどれだけモノが入れられるか見ていきましょう。

ちなみに、正確な数字を言うと、アローは22リットルの容量を備えます。今回は感覚的にどれくらい入るかを解説します。

まずは、皆さん持ち歩くであろうノートパソコンを入れてみます。

こちらは僕の14インチのノートパソコンです。結構大きめですね。

余裕で入りました。

パソコンで言うと、15インチまでは入れて持ち歩くことが可能でしょう。大抵の人は14より小さいサイズだと思うので、まあノートパソコンは余裕です。

ちなみに、A 4クリアファイルを入れるとこんな感じです。

まあビジネスマンでも学生でも、日常使いで入らないものはありません。

いま大学生の私は、以下のようなものを持ち運んでいます。

  • クリアファイル5枚ほど
  • 教科書(厚め)2冊
  • ルーズリーフ
  • ノートパソコン

これを入れてみると、こんな感じです。

これでもスカスカです。2倍以上の量を詰め込めますね。

ここから衣類や生活用品を入れることも可能です。なので、1泊の出張や旅行ならアロー22で問題ありません。

アークテリクスアロー22のいい所(メリット)

防水

防水性能はハンパじゃありません。

土砂降りでもない限り、浸水はしません。

防水ファスナーが功を奏していますね。

肩が痛くなりにくい

アロー22は背中にフィットするパッドが入っています。なので、密着感が心地よいですね。

また、肩の部分も紐で調節しやすいです。

アロー22を背負う人ひとりひとりにフィットするよう調節できるのがいいですね。

さらに、ショルダーパッドも厚みがあります。クッションのような効果で、重さを軽減してくれますね。

どこにでも持っていけるサイズ感・容量

22リットルのサイズ感は本当にちょうどいいです。

サクッと学校や職場にもいけますし、一泊二日の旅行でも使えます。

防水性能がついているので、どんな天気でも持っていくのをためらう必要が無いのもいいですね。

アークテリクスアロー22のダメな所(デメリット)

ダメな所と書きましたが、人によっては嫌かな?という点をまとめました。

ポケットが少ない

アロー22はポケットが少ないです。というより、ポケットの数が多くはありません。

さっきも紹介した通り、内側には細長いメッシュのポケットしかありませんし、外側に三つあるだけです。

なので、「超多機能」と思って購入すると、期待を裏切られるでしょう。

しかし、ペットボトルを気軽に入れられるポケットがあったり、セカンドポケットの容量が5リットルほどあって便利です。

ポケットの数は、こだわりが超強くなければ気になりませんよ。

フォルムが特殊

フォルムがやや特殊なのもダメ?なところです。

下から見ると分かりますが、底が逆三角形になっています。

「底が三角形になってるから、モノとかを詰め込めにくいかもね」ってくらいですね。

ただ注意点としては、アロー22は単体で自立出来ません。

どうしても立てたいなら、このように壁にかけるしかありませんね。

形が少し変わっていて困るのはこれくらいでしょう。

人と被る

アークテリクスアロー22の最大の弱点は、人と被りやすい点です。

アロー22を購入検討している人は薄々気づいていると思いますが、マジで人と被りやすいです。これだけは気をつけておきましょう。

被るのが嫌な人なら、これは避けるのが無難かもしれません。

しかし、裏を返せば多くの人に愛される素晴らしいバックパックということです。

決定的な欠点は被ることくらいしか僕は無いと思っています。それさえ嫌じゃなければ即決購入しても後悔しませんよ!