【総まとめ】雨の種類や表現、名前、言葉を一覧形式で紹介!

日本語はボキャブラリーと表現力が非常に豊かで、美しい言語ですね。

この日本語の素晴らしさは、「雨」においても同じです。

四季折々の雨に異なったた魅力を見出し、それを言葉にしています。他にも、雨の強さや時間でも違った表現をします。

今回は、雨の種類・意味・表現・名前を一覧にしました。その数はなんと100を超えます。気になるところから見てくださいね。

気象庁による用語

まずは気象庁がホームページで公開している用語を元に、雨にまつわる言葉をまとめてみました。

季語に当たるような用語とは異なり、厳密に定義づけられた用語になりますね。

なのでこのパートは表現を楽しむというより、「豪雨と大雨の違いは?」みたいな疑問が、具体的な数字とともに解決すると思います。

参照:気象庁|予報用語

状態や種類の違い

まずは雨のおおまかな状態や種類から見ていきましょう。これを見れば天気予報士さんが言ってることの理解度が深まりますね!

・霧雨
微小な雨滴(直径0.5mm未満)による弱い雨。

・雷雨
雷をともなう雨。

・長雨
数日以上続く雨の天気。

・風雨
雨をともなった風。

・地雨
雨量強度が一様で地域的にも降り方に偏りの少ない雨で、層雲系の雲から降ることが多い。

・ひょう
積乱雲から降る直径5mm以上の氷塊。

・雨が残る
(雨の主体が通ったあと)しばらくの間、雨が降ること。

・雨が小降りになる
雨の降り方が弱まること。「弱い雨」より弱くなる場合に用いる。

・雨が本降りになる
(弱い雨や断続的な雨から)雨の降り方が強まるか、または連続的になること。

・雨域
雨の区域。

・線状降水帯
次々と発生する発達した雨雲(積乱雲)が列をなした、組織化した積乱雲群によって、数時間にわたってほぼ同じ場所を通過または停滞することで作り出される、線状に伸びる長さ50~300km程度、幅20~50km程度の強い降水をともなう雨域。

強弱の違い

次は強弱の違いを見ていきましょう。具体的に「○○mmの雨はこれ」と厳密に区別している用語もあります。

これを知っていたらとても物知りですね!

・暴風雨
暴風に雨を伴うもの。

・豪雨
著しい災害が発生した顕著な大雨現象。
備考
a)著しい災害とは、激甚災害、命名された大雨災害。
b)既に命名された現象もしくはそれに匹敵する過去事象に対する使用に限定する。
c)命名の目安は「浸水家屋10000棟」等。

・集中豪雨
同じような場所で数時間にわたり強く降り、100mmから数百mmの雨量をもたらす雨。

・局地的大雨
急に強く降り、数十分の短時間に狭い範囲に数十mm程度の雨量をもたらす雨。「局地的な大雨」とも言う。

・弱い雨
1時間雨量が3mm未満の強さの雨。

・やや強い雨
1時間に10mm以上20mm未満の雨。

・強い雨
1時間に20mm以上30mm未満の雨。

・激しい雨
1時間に30mm以上50mm未満の雨。

・非常に激しい雨
1時間に50mm以上80mm未満の雨。

・猛烈な雨 1時間に80mm以上の雨。

大雨
災害が発生するおそれのある雨。

・警報級の大雨
大雨警報基準以上の大雨。

・小雨
数時間続いても雨量が1mmに達しないくらいの雨。

・小雨がぱらつく
小雨が断続的に降る状態。

・雨が強くなる
「強い雨」が降るようになること。

雨が激しくなる
「激しい雨」が降るようになること。

・まとまった雨(雪)
季節予報で少雨(雪)の状態が続いているときに、一時的にせよその状態が緩和されると期待されるときに用いる。 備考 季節予報で用いる。

しとしと・ぽつぽつ・など、雨の擬音語の違い

皆さんも「ぱらぱら雨が降ってきたなあ」「今晩はざあざあ降りだ」などと言いますよね?

しかし、これら擬音語をはっきりと使え分けられている人は少ないです。今回は擬音語も深く掘り下げてみましょう。

今回取り上げる擬音語は以下の6つです。

しょぼしょぼ/しとしと/ぽつぽつ/ぱらぱら/ばらばら/ざあざあ

まず雨の強さですが、以下の通りになります。


「しょぼしょぼ」<「しとしと」<「ぽつぽつ」<「ぱらぱら」<「ばらばら」<「ざあざあ」

※「ざあざあ」が一番激しい雨です。


これは簡単でしたかね?

使い方ですが、「ぽつぽつ」や「ぱらぱら」、「ばらばら」の3つは雨が降り出した時によく使われます。

「しょぼしょぼ」と「しとしと」は雨の強さ的にはほとんど同じですが、「しょぼしょぼ」の方が陰気な印象を与えます。

ではこれら擬音語の意味を理解した上で、次の雨を見ていきましょう。

強い雨・激しい雨

・強雨(きょうう)
大量に降る強い雨。

・ゲリラ豪雨(げりらごうう)
限られた場所に短時間集中的に降る、急激な強い雨。

・ゲリラ雷雨(げりららいう)
雷を伴ったゲリラ豪雨

・スコール
短時間に猛烈に降る雨。熱帯地方で雨を伴ってくる突発的な強風による。

・鉄砲雨(てっぽうあめ)
大粒の、鉄砲のような強烈な雨。

・篠突く雨(しのつくあめ)
細い竹や篠で突くような、激しく降る雨。

・飛雨(ひう)
風が混じった激しい雨。

弱い雨・穏やかな雨

・疎雨(そう)
まばらに、ポツポツと降る雨。

・細雨(さいう)
あまり強くなく、しとしと降り続く雨。

・微雨(びう)
急に降り出すがすぐ止む、それほど強くない濡れてもすぐに乾く程度の雨。

・小糠雨(こぬかあめ)
音を立てず静かに降る、糠のようなとても細かい雨。「糠雨」とも。

・涙雨(なみだあめ)
涙の如く、ほんの少しだけ降る雨。

・天気雨(てんきあめ)
晴れているのに降る雨。

・天泣(てんきゅう)
空に雲がないのに降ってくる、細かい雨。「天気雨 」と同義。

・狐の嫁入り(きつねのよめいり)
太陽が出ているのに降る雨。「天気雨」と同義。

急な雨・突然な雨

・通り雨(とおりあめ)
さっと降りだし、すぐに止む雨。

・俄雨(にわかあめ)
急に降り出して、しばらくすると止んでしまう雨。

・驟雨(しゅうう)
急にざっと降りだし、すぐに止む雨。「俄雨」と同義。

・叢雨(むらさめ)
降り方が激しくなったり、ゆるくなったりする雨。「村雨」、「群雨」とも書く。「俄雨」と同義。

・鬼雨(きう)
鬼の仕業ともいえるような、急で激しい雨。「ゲリラ豪雨」の和名。

・肘笠雨(ひじかさあめ)
急に降り出す雨。笠をかぶる暇もなく、肘で頭を覆う様子が由来。

降り注ぐ雨・継続的な雨

・長雨(ながあめ)
数日以降降り続く、まとまった雨。

・陰雨(いんう)
しとしとと降り続く陰気な雨。「淫雨」とも書く。

・地雨(じあめ)
強さが一定の長く降り続く雨。

・連雨(れんう)
漢字通り、連日降り続く雨。

・霖雨(りんう)
連日降り続く雨。

・積雨(せきう)
積もっていくように、長く降り続く雨。

・宿雨(しゅくう)
前夜から降り続く雨。

・漫ろ雨(そぞろあめ)
それほど強くはないが、降り続く雨。

特殊な雨

・私雨(わたくしあめ)
局地的な限られた地域にだけ降る雨。箱根や鈴鹿、比叡などが有名。

・外持雨(ほまちあめ)
限られた場所、人にだけを潤す俄雨。帆待雨とも書き、船頭が船主と内密に契約外の輸送をして不正に収入を得ることや、定収入以外の臨時収入を指す。

・虎が雨(とらがあめ)
陰暦5月28日に降る雨。曽我十郎の忌日であるとされ、恋人の虎御前の涙が雨となって降るといわれている。

・洗車雨(せんしゃう)
陰暦7月6日、七夕の前日に降る雨。彦星が織姫に会う際に使用される牛車を洗う水と云われている。

・酒涙雨(さいるう)
七夕に降る雨。雨によって会えなくなった彦星と織姫が流す涙と云われている。

・怪雨(かいう)
色がついていたり、異物を含む雨。つむじ風に巻き上げられた魚やカエル、木の実、火山灰などが降ったという観測もある。

・血雨(けつう)
土壌由来の成分を含んだ、赤い色の雨。

・作り雨(つくりあめ)
打ち水のことです。

・樹雨(きさめ)
濃霧の森林を歩いている時に葉から滴り落ちてくる雨。

・黒雨(こくう)
空を真っ暗にするような大雨。

春の雨

春の季語の雨と一句

・春雨(はるさめ)
春のしとしとと降る雨、静かに降る雨。「花散らしの雨」「花時雨」とも呼ばれる。

俳句の一例
春雨や ゆるい下駄借す 奈良の宿(与謝蕪村)


・春時雨(はるしぐれ)

春に降るにわか雨(時雨)を意味します。さっきの春雨より勢いのある印象です。

俳句の一例
春しぐれ やみたる傘を 手に手かな(久保田万太郎)


・菜種梅雨(なたねつゆ)
3月下旬~4月頃までの、菜の花の咲く時期に連日降り続く、寒々とした小雨。

俳句の一例
うつうつと 鬱出られず 菜種梅雨 (加藤早記子)


・花の雨(はなのあめ)
桜の花に降る雨のこと。もしくは桜の咲く頃の雨を意味します。
「花の雨」のひと言で桜と雨の2つを表現できます。

俳句の一例
花の雨 あらそふ内に 降出して (桃隣)


・春驟雨(はるしゅうう)
春の夕立を思わせるような「激しい雨」のこと。

俳句の一例 春驟雨 花買ひて灯の 軒づたひ(岡本眸)


・雨一番(あめいちばん)
立春のあと、初めて雪をまじえず雨だけが降る日をいう。春一番にも通じる。

その他春の雨

・発火雨(はっかう)
二十四節季の「晴明」の頃、しとしとと静かに降る雨。「桃花(とうか)の雨」「杏花雨(きょうかう)」とも呼ばれる。

・春霖(しゅんりん)
3月から4月にかけてぐずつく雨。「春の長雨」とも呼ばれる。

・軽雨(けいう)
春に少しだけ降る雨。

・雪解雨(ゆきげあめ)
冬に積もった雪を解かすようにふる雨。

・紅雨(こうう)
春に咲いた花々に降り注ぐ雨。

・催花雨(さいかう)
花の育成を促す雨。「養花雨(ようかう)」「育花雨(いくかう)」とも呼ばれる。

・緑雨(りょくう)
青々とした新緑の草木に降る雨。

・青雨(せいう)
青々とした新緑に降り注ぐ雨。「緑雨」と同義。

「夏」の雨

夏の季語の雨と一句

・夕立(ゆうだち)
夏の夕方に降る、短時間で降る雷を伴った雨(にわか雨)。

俳句の一例
夕立の 雫したたる ポストかな(田中藤穂)


・走り梅雨(はしりつゆ)
五月中旬から下旬にかけて降り続く、梅雨入り前の雨。

走り梅雨 気候の変化 身に添はず (松尾緑富)


・送り梅雨(おくりつゆ)
梅雨明けを知らせる、雷を伴った雨。

俳句の一例
全山の 一樹一石 送り梅雨 (深見けん二)


・返り梅雨(かえりつゆ)
梅雨明け後に、再び雨が降り続くこと。「戻り梅雨」「残り梅雨」とも呼ばれる。

俳句の一例
病妻の 素直がかなし 戻り梅雨(舞原余史)


・五月雨
旧暦五月に降る長雨。梅雨のこと。

俳句の一例
五月雨を あつめて早し 最上川(松尾芭蕉)


・慈雨(じう)
干ばつを救い、草木を潤す恵みの雨。「喜雨」「甘雨(かんう)」とも呼ばれる。

俳句の一例
空蝉に 慈雨のたまりて ゆきにけり(石山正子)


・卯の花腐し(うのはなくたし)
旧暦の卯月に降る長雨。この時の雲を「卯の花雲」という。

俳句の一例
暮れどきの 卯の花腐し 秀野ふと (坂本禧枝)


・白雨(はくう)
夏、明るい空から降る、俄雨。

俳句の一例
白雨や 門脇どのの 人だまり (与謝蕪村)


その他夏の雨

・麦雨(ばくう)
麦が熟する頃(梅雨の時期)に降る雨。

・入梅(にゅうばい)
梅雨に入ること。由来は梅の実が熟す頃に降る雨から。

・栗花落(ついり)
梅雨に入ること。由来は栗の花が散る頃に降る雨から。「堕栗花」とも書く。

・暴れ梅雨(あばれつゆ)
梅雨の時期の終盤に降る、強烈な雨。

・旱梅雨(ひでりつゆ)
雨があまり降らない梅雨。「空梅雨(からつゆ)」「枯れ梅雨(かれつゆ)」とも呼ばれる。

・男梅雨(おとこつゆ)
雨が降るときは激しく降り、雨が止むときはすっきり晴れる梅雨。

・女梅雨(おんなあめ)
しとしととした、雨脚の弱い梅雨。

・神立(かんだち)
神様が何かを伝えようとしている「雷」を指すことから、夕立や雷雨を意味する。

・半夏雨(はんげあめ)
夏至から11日目の半夏生(はんげしょう)の日に降る雨。

・御山洗(おやまあらい)
富士閉山の旧暦7月26日に降る雨。登山者によって汚れた富士山を清めると云われる雨。

・電雨(でんう)
夏に稲妻とともに降る俄雨。

・土用雨(どようあめ)
夏の土用の頃(7月下旬~8月上旬)に降る大雨。

・喜雨(きう)
日照り続きの後に降る喜びの雨。「雨喜び(あまよろこび)」とも。

・翠雨(すいう)
青葉に降り注ぐ恵みの雨。

・穀雨(こくう)
穀物の成長を促す雨。同意義語に「瑞雨」がある。

秋の雨

次は秋の雨です。秋雨前線があることから分かると思いますが、秋も実は雨の季節になります。

紅葉を背景にしとしとと降る秋の雨はなかなか情緒がありますね。

秋の季語の雨と一句

・秋雨(あきさめ・しゅうう)
秋に降る冷たい雨。夏から秋にかけての移行期に現れる、秋雨前線による。

俳句の一例
秋雨や 色づきたけて 野路の草 (西山泊雲)


・無月(むげつ)

曇天や雨天で月が見えないこと。雨の一種ではないですが、関連後として一応掲載しました。

俳句の一例
藻を刈つて 淋しき沼の 無月かな(村上鬼城)


秋驟雨(あきしゅうう)

急に沢山降りだして、しばらくするとやんでしまう、秋のにわか雨を意味しています。

俳句の一例
烏賊舟の 数珠火かき消す 秋驟雨(文挾夫佐恵)


・秋時雨(あきしぐれ)
晩秋に降る降ったりやんだりする雨。秋から冬にかけての時期に、ぱらぱら降る通り雨。

俳句の一例
風花や われに寄り添ふ 母の墓 (加宮貴一)


・露時雨(つゆしぐれ)

時雨が通り過ぎたあとのように、露が辺り一面におりることを意味します。季節が秋と言うことで、雨と言う「水」ではなく、「霜」で表現されていますね。

俳句の一例
父恋ふる 我を包みて 露時雨 (虚子)

その他秋の雨

・冷雨(れいう)
晩秋に降る、しとしととした冷たい雨。

・白驟雨(はくしゅうう)
秋に降る、雨粒の大きい激しい雨。

・秋微雨(あきついり)
秋に降る長雨。「秋入梅」とも書く。

・伊勢清めの雨(いせきよめのあめ)
宮中行事である、神嘗祭が執り行われる、陰暦9月17日の翌日に祭祀の後を清める雨。

・秋湿り(あきしめり)
秋の長雨。

・秋霖(しゅうりん)
秋の長雨。

冬の雨

次は「冬の雨」です。冬はあまり雨のイメージがありませんね。

しかし、冬の寒い時期特有の雨が沢山あります。相変わらふマニアックな言葉や表現が多いですが、ひとつひとつ見ていきましょう。

冬の季語の雨と一句

・時雨(しぐれ)
あまり強くないが、降ったりやんだりする雨。傘を差す間もなくすぐに晴れるような通り雨。主に秋から冬のものをいう。

俳句の一例
新わらの 出そめて早き 時雨哉 (松尾芭蕉)


・初時雨(はつしぐれ)
晩秋に降る降ったりやんだりする雨。秋から冬にかけての時期に、ぱらぱら降る通り雨。先に取り上げた秋時雨と意味はほぼ同じである。時雨は主に冬の季語として使用されるが、他にも片時雨(かたしぐれ)、小夜時雨(さよしぐれ)など、様々な種類がある。

俳句の一例
初時雨 猿も小簑を 欲しげなり (松尾芭蕉)


・朝時雨(あさしぐれ)
朝方に降る時雨。同じように、夕方に降る時雨を「夕時雨」とも言う。

俳句の一例


・寒の雨(かんのあめ)

冬の雨で「冷たい雨」も意味する。もしくは、小寒、大寒の時季に降る雨。

俳句の一例
うつほどに 藁の匂ふや 寒の雨  (金尾梅の門)


・寒九の雨(かんくのあめ)
寒の入りから9日目に降る雨。

俳句の一例
恵みなる 寒九の雨の 石濡らす(森山のりこ)

その他冬の雨

・村時雨(むらしぐれ)
ひとしきり強く降り、すぐに通り過ぎる雨。

・片時雨(かたしぐれ)
ひとところに降る村時雨。地雨性の村時雨。

・横時雨(よこしぐれ)
横殴りに降る村時雨。

・冬時雨(ふゆしぐれ)
晩秋から初冬にかけて降る時雨。

月時雨(つきしぐれ)
月明かりのちらつく時雨。

・北山時雨(きたやましぐれ)
京都北山区に降る雨の風物詩。

・山茶花時雨(さざんかしぐれ)
山茶花の紅い花が咲く頃に降る時雨。

・解霜雨(かいそうう)
冬の寒いときに、作物についた霜を溶かすように降る雨。

・氷雨(ひさめ)
霙(みぞれ)や雪に変わる前の、非常に冷たい雨。

・凍雨(とうう)
凍るような冷たい雨。

・鬼洗い(おにあらい)
大晦日に降る雨。追儺(ついな)と呼ばれる宮中行事に由来するとも云われている。

まとめ

雨って10種類くらいしか無いと思ったら、こんなに沢山の種類があるんですね。

おそらく、こんなに雨の表現が豊かなのは日本だけでしょう。

語彙力が広がることで、雨の楽しみ方も変わってきそうですよね。

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雨の種類や名前がもっとわかる本

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最後に雨の種類がもっとわかる本を紹介しておきます。

今よりずっと雨が好きになりますよ。