【スタンスミスの手入れ】汚れを落として真っ白に!長持ちさせる方法も紹介するよ

世界一売れているスニーカー。そう、「スタンスミス」です!

スタンスミスは革製なので、手入れをしっかりすればスニーカーの割に長く履けるのが特徴的です。

しかし、スタンスミスは白が基調とされているため汚れやすいし、それが目立ちます!

・「スタンスミスにこびりついた汚れを落としたい...」
・「スタンスミスを長く履き続けたい...」

こんな悩みを解決すべくこの記事を書きました。

今回はスタンスミスの汚れを落として真っ白にする方法から、長く愛用する方法まで全部紹介していきますよ!

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ここではあまり深くは解説しませんが、ぜひ利用して損しないようにしてください。

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スタンスミスの手入れ・メンテナンスの簡単な流れ

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今回はスタンスミスの手入れを1から100まで解説します。わかりやすくするために、まずは簡単な流れを説明しますね。


1.汚れ落とし
2.保革
3.靴紐の洗浄
4.干す
5.防水スプレー
6.靴紐を通す・完成


こんな感じですね。

「とりあえず白い状態にしたい!」という人は、この手順の2.4.5は飛ばしてもらって結構です。

ただ、この1~6の手順を定期的に(本当にたまにでOK)やるだけでスタンスミスは長くいい状態を保てます。

必要なもの

まずは、スタンスミスの手入れで必要なものをまとめました!

とりあえずここにあげたものを集めておけば、スタンスミス以外にも応用効くので割と便利です。

まずはこの5つです。


①防水スプレー
②リムーバー(汚れ落とし)
③馬毛ブラシ
④保革クリーム
⑤ペネトレィトブラシ


さらに、今回使ったものが以下の3つです。

⑥布切れ(なんでもOK)
⑦中性洗剤 ⑧メラニンスポンジ

上の8つを揃えてください。

では、手順に沿ってスタンスミスをピカピカにしましょう。

スタンスミス(Stan Smith)の手入れ方法

では、順を追ってスタンスミスの手入れ方法を解説していきます。

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まずは最初の僕のスタンスミスの状態を載せておきます。

はい、まあそこそこに汚いですね。購入から1年以上経ちますが、何回かは汚れを落としたりはしました。しかし、半年ほど放置してたのでこんな悲惨な状態に、、

手入れ前半【~汚れ落とし】

手入れを始める前に、靴紐を取ってしまいましょう。そうした方がやりやすいですし、新たに汚い部分が露わになります泣。

まずは、簡単に汚れを落としましょう。

最初に使うのがこちらです。

馬毛ブラシですね。

意外と高級感あります。

これを使ってスタンスミスをブラッシングしていきます。ホコリや汚れを簡単に落とす程度なので、強くゴシゴシする必要は一切ありません。優しくやっていきましょう。

次はもっと本格的に汚れを落としたいです。まず使うのがメラニンスポンジです。

これをスタンスミスのソール部分(底のゴムのところ)にゴシゴシしましょう。そうするとみるみる汚れが落ちます。

なるべく革の部分はメラニンスポンジで擦らないようにしましょう。傷ついてダメージをうけてしまいます。

次に用いるのが、「リムーバー」です。

これをTシャツや手ぬぐいなどの布切れに、10円玉程度含ませます。

そうして、汚いところをフキフキしてください!

これもゴシゴシしないのがコツです。優しくやるだけで汚れは落ちます。

汚れを落としたらこんな感じになりました。

汚れは充分落ちましたね!

手入れ後半【~完成】

ここまでやっていただければ、汚れが落ち充分キレイになったと思います!

次は保革をしたいですが、その前に靴紐の処理をしましょう。

靴紐は汚れがかなり溜まっているので中性洗剤でゴシゴシ洗いましょう。中性洗剤は、皿洗いに使うものを用いればOKです。

これが汚れを落とした結果です。

ぶっちゃけ、「真っ白を取り戻してピカピカ!」という訳にはいきません。

特に思い入れがないなら新しいのを買うべきですね。僕は後日新しいものをAmazonで購入してしまいました。

靴紐の洗浄が終わったところで、保革クリームを塗っていきます。今回使ったのはこれです!

保革クリームとペネトレイトブラシですね。馬毛ブラシと同じで、手や布・適当なブラシでやると、せっかくの保革クリームの効果が100%発揮しません。せっかくなので、ペネトレイトブラシも用意するべきです。

まずはブラシに適量のクリームをつけます。画像の量くらいでOKです。

そうしたら、優しく全体をブラッシングしましょう。全体に馴染ませる、というイメージを持ってやるといいです。

クリームを塗り終えたら、乾いた布で塗り過ぎたクリームを拭き取ります。

そうしたら半日以上、日の当たらない風通しの良い場所で乾かしておきましょう。

ここまでやってほとんど終わりました。靴の状態を載せておきます。

クリームを塗ったことでツヤ感も出てきた気がしますね。

手入れの仕上げ

最後に仕上げになります。

まずは防水スプレーを吹きかけましょう。

防水スプレーには水から守る役割だけでなく、汚れや傷から守る意味合いもあります。

防水スプレーは絶対に室内で吹きかけてはいけません。危ないですし、そもそもめっちゃ臭いです。

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防水スプレーを、靴が少し湿らす程度にかければOKです。

防水スプレーを吹きかけたら、再び乾かしましょう。

乾かしたら靴紐を通して終了になります!

after

最後に手入れ後の「after」の状態を載せておきます。

やっぱり全然ちがいますね。恐らく、今まで手入れを全然してこなかった人にこそ効果があります。

僕は今まで手入れをしてきませんでしたが、これからは最低半年に1回はやっていきます。

まとめ

今回はスタンスミスの手入れの方法についてでした。大切に使ってあげてくださいね!

最後に今回用いた手入れ用品を載せておきます。

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こちらがこの記事で紹介したものです。

  • 防水スプレー
  • リムーバー(汚れ落とし)
  • 馬毛ブラシ
  • 保革クリーム
  • ペネトレィトブラシ